お知らせ・更新履歴

FolderOS は少しずつ、毎日の使い勝手を直しています。新しくできるようになったことと、直したことを時系列で載せています。

v0.1.100
やめたところ
  • 起動時朝礼を廃止した。 cos を起動しただけで朝礼が走り、LLM を1回呼んで議事録に「[起動時朝礼]」が積まれていた。朝礼は「やると決めて始めるもの」なので、/m を打ったとき(GUI なら朝礼ボタン)だけ実行する。開いた直後の画面は毎回同じ(バナー → 入力待ち)になった
直したところ
  • セッション一覧に内部ラベル「[起動時朝礼]」がセッション名として出ていた問題。合成プロンプト([...] の行)は読み飛ばし、最初の実際の発言をセッション名にする。発言が無い議事録は日付表示に戻る
v0.1.99
変わったところ
  • 「目標を見直す」を目標カードの中に移した。 カードの右上の ✎ を押すと、その指標にカーソルが入った状態で見直し画面が開く。見出し行のボタンだと「どの目標を直すのか」が分からなかった
  • 目標の追加は、カード列の右端の「+」に一本化した。 押すと空の指標が1つ足された見直し画面が開き、保存した時点で dept.json が作られる。見出し行の「+ ○○の目標をつくる」と、使わない指標(今月の売上・進行中の案件)を先に書き込む雛形は廃止
  • 「🔁 振り返りをする」ボタンを「▶ 朝礼」に置き換えた。 目標の採点は朝礼に出るようになったので、画面のボタンを1つ減らした(ボタンは3〜5個まで、というカローラ哲学)。振り返りの詳細(続けること・変えること・次の目標案)は、部署を開いている間 Ctrl+K →「○○の振り返り」から呼べる
v0.1.98
新しくできること
  • 実績を表から自動で数えるようにした。 目標に「週7件」「月1件」のように件数を入れると、実績はそのフォルダの表(カレンダーに出ているのと同じ CSV)から自動集計される。手で書き写す必要がなくなり、達成率が毎日動く
    • 集計期間は目標の書き方から決まる(週7件→今週/月1件→今月/年50件→今年)
    • 先の予定は数えない(下書き・予約済みの未来日付は実績に混ぜない)
    • どの表から数えたかをタイルに小さく表示する(例「今週・SNS投稿管理.csv から自動集計」)
    • 「目標を見直す」に「実績はこのフォルダの表から自動で数える」のチェックを追加。ONの間は実績欄は入力不可(正は CSV)
  • 朝礼で目標の採点まで出すようにした。 末尾に「発信|発信: 2件 / 週7件(29% ×)」のように、目標のあるフォルダを1行ずつ。振り返りボタンを押す前に状態が分かる。振り返りが30日以上空いたときだけ促し文を添える
変わったところ
  • 部署セットアップから「どんな形で見ますか?」の選択を廃止し、2ステップにした。 見せ方(予定表・進み具合・数字)は表の列から自動で決まる(もともとそういう設計で、選択は結果を変えていなかった)。dept.jsonview は手で書いたときだけ効く上書きとして残る
  • 朝礼の目標セクションは「振り返りが空いています」の通知から「目標の採点」に変わった。目標値が旧い形式(ラベルに「目標 週7件」と埋まっている)のフォルダには、移行を促す1行を出す
直したところ
  • 同じフォルダの複数の指標が同じ表を数えてしまい、無関係な達成率が出る問題。自動集計は1フォルダ1指標までに制限した(「問い合わせ 月1件」に SNS 投稿の件数が入り達成率 600% と表示された)
v0.1.97
新しくできること
  • カレンダーで予定のある日をクリックすると、その日の予定の詳細(表の全列の値)がカレンダーの下に開くようになった。チップは1日3件までだが、詳細パネルにはその日の全件が出る。もう一度クリックするか × で閉じる
  • カレンダーの見出しに「予定のある日をクリックすると詳細が見られます」の案内を追加
  • 目標を「決めて終わり」にしない導線(設計: concepts/goal_lifecycle_design.md
    • dept.json の指標に target(目標値)を追加し、value(実績)と分離した。目標タイルは「実績(大)/目標(小)」の2段になり、両方から数値が読めるときは達成バーと達成率が自動で出る。60%未満は警告色。数値が読めない指標にはバーを出さない(「未集計」を0%として描かない)
    • 部署の見出しに「🎯 目標を見直す」を追加。指標の追加・削除・目標値・実績を編集でき、変更理由を1行添えて保存できる
    • 「🔁 振り返りをする」を追加(/review スキル)。いまの目標・実績・達成率・これまでの歩みを決定論で読み込ませ、◎○△×の採点、続けること/変えること、次の目標案を出す。結果の下の「この目標案に更新する」を押すと見直し画面に案が入った状態で開く。AI が dept.json を書き換えることはない(確定は必ず人の操作)
    • 目標の変更履歴を dept.json の隣の dept.log.jsonl(追記専用)に記録するようにした。設定・見直し・振り返りが日付つきで残り、ダッシュボードに「これまでの歩み」と「前回の振り返りから NN日」として出る(30日超で色が変わる)
    • 朝礼の末尾に、振り返りが空いているフォルダを1行だけ足すようにした(空いていなければ何も出ない)
変わったところ
  • 部署セットアップ(3ステップ)の②で入れた値が、実績欄ではなく目標として保存されるようになった。「目標を入力したのに実績欄に入る」ねじれの解消。既存フォルダに設定し直しても、すでに記入されている実績は消えない
  • 部署テンプレートの指標名から「目標」の文字を外した(「売上 目標」→「売上」)。目標値はタイルの定位置に出る
直したところ
  • target を持たない既存の dept.json は無修正で従来どおり表示される(後方互換を確認済み)
v0.1.96
やめたところ
  • コマンドパレット(Ctrl+K)を朝礼・終礼・設定の3つに絞った。実際に使うのがこの3つだけだったため、以下は機能ごと削除した
    • フォルダの見立て(/mitate
    • 下水道クロスチェック(/gesuido
    • 表をカレンダーで見る(/view
    • 今週出せること・週次発信(/hasshin
  • 使われなくなった gesuido.ts / weekly.ts と、loadFolderInventory / renderTableViewHtml を削除
変わったところ
  • 「経営分析(部門ダッシュボード)」はパレットから外したが、機能は残した。部署カードを押したときの画面(目標タイル・表・フォルダ一覧)を描いている本体で、削除すると部署画面が表示されなくなるため。部署カードからは従来どおり開ける
v0.1.95
変わったところ
  • 部署の見出しに、会社ルートからのパンくずを表示するようにした(AppTalentHub › contents › stock › 発信)。途中の階層をクリックするとそのフォルダのダッシュボードへ移動する。dept.jsonpath で部署を深い階層に置けるようにしたことで、従来の「一つ上へ戻る」ボタンでは現在地が分からなくなっていた(「← stock」としか出せなかった)
  • パンくずは実フォルダの階層をそのまま出す。独自のリンク階層は作らない(フォルダツリー=組織図というコア設計と画面を食い違わせないため)。表示名だけは dept.jsonname を尊重する
v0.1.94
新しくできること
  • 部署セットアップを3ステップ化。「+ 目的(部署名)」を押すと、①既存フォルダを設定する/新規フォルダを作る ②目標の値を入力 ③目標の見せ方を選ぶ、の順で設定できる。押した瞬間にフォルダを作るのをやめ、確定するまで mkdir しない
  • dept.jsonviewkpi / calendar / board)を追加。部署フォルダを開いたときの見せ方をフォルダごとに決められる。未指定は kpi で従来どおり
  • dept.jsonpath を追加。実体が深い階層にある部署(例: 03_contents/01_stock/sns)を、直下の祖先に置いたポインタ経由でホームに出せる
  • 部署テンプレート7種(売上をつくる/打ち手を回す/お金を守る/人の手続き/契約と権利を守る/発信する/会社を整える)。作成時に dept.json も書くようになった
直したところ
  • ホームに同じフォルダが2枚出る不具合。04_sales_marketing が「営業」と「marketing」として二重登録されていた(重複判定が表示名だけでパスを見ていなかった)
  • 表ビュー(/view)の iframe が高さ320pxで切れる不具合。高さ通知のスクリプトが入っていなかった
v0.1.93
新しくできること
  • 書き込みモードを追加(入力欄の「+」の右)。AI にファイル操作をどこまで任せるかをその場で切り替える
    • 自動(既定)… 会社フォルダ内の Write/Edit は確認なしで実行(従来どおりの挙動)
    • 確認 … すべての書き込み前に承認ダイアログを出す
    • 読むだけ … 書き込み系ツールを AI に渡さない。プロンプトで禁じるのではなく、渡さないことで物理的に担保する
    • 選んだモードは settings.json に記憶し、次回起動時も引き継ぐ。設定画面の項目は3つのまま
    • CLI 側は --write-mode auto|confirm|readonly(既定 auto
変わったところ
  • 「いま見ているフォルダ」の表示を見出し(左上)1か所に集約。従来は会話先頭のバナー・入力欄の右・見出しの3か所に散っていた
    • 会話先頭の「質問先:…」バナーを廃止
    • 入力欄の右のフォルダチップを廃止
    • チャット中も「📁 フォルダ名」「📂 フォルダを開く」が見出しに固定表示される
  • 「+」メニューをファイル/写真の添付だけに整理。「フォルダを追加」「デモ環境に切り替え」を削除(デモ切替は設定画面に残置)
v0.1.92
変わったところ
  • チャット入力を複数行対応Shift+Enter で改行、Enter で送信(Slack / Claude Code と同じ操作感)
    • input[type=text]textarea。中身に合わせて高さが伸び、上限 180px(約8行)を超えるとスクロール
    • 日本語変換の確定 Enter は従来どおり送信しない
v0.1.91
直したところ
  • 朝礼・終礼が「生成中…」のまま固まる不具合を解消(完走して議事録も保存済みなのに画面に結果が出ない)
    • 原因: runOneShotJson が最終 JSON を書いた後に process.exit() を呼んでおらず、Anthropic SDK(undici)の HTTP keep-alive ソケットがイベントループを掴んだまま最長600秒残っていた。GUI は子プロセスの終了だけで完了を判定するため永久に待っていた
    • 同じバグはチャット経路で 0.1.44 相当(4ed2a15)に修正済みだったが、スキル経路は原因が見えにくく取り残されていた
    • JSON 出力から終了までのラグを実測 0.6ms(従来は最大600秒)に短縮
  • 固着中に「中止」を押しても抜けられない不具合を修正stopChat が UI 解放を finally に委ねていたため、子プロセスの終了が来ないと何も起きなかった
  • 中止した直後の実行結果が無言で捨てられる不具合を修正。中止フラグが単一の boolean で、次回実行まで残っていた(ラン ID 方式に変更)
  • 改行で終わらない stderr 最終行が永久にフラッシュされず、終了直前の進捗が落ちる問題を修正
変わったところ
  • GUI に多層防御を追加。stdout に最終 JSON が揃った時点で完了とし、子プロセスの終了を待たない。CLI が別の理由で終了できなくても画面が固まらない
  • 議事録・テレメトリの書き込みを process.exit() 前に必ず flush するようにした(pendingWrites)。あわせて closeSession の read-modify-write と追記が競合して追記が消える既存の競合状態も解消
v0.1.90
やめたところ
  • 「+ フォルダを追加」を廃止。フォルダ作成はエクスプローラーか AI チャットに任せ、FolderOS は「いかに早くフォルダを読んで、目標に最速で行けるか」に集中する(開発ルール①カローラ哲学に恒久ルールとして追記)
v0.1.89
新しくできること
  • 会社フォルダ側でスキルを上書きできるようにした<会社フォルダ>/fos_skills/<name>/SKILL.md
    • あれば製品同梱の既定より優先して読む。無ければ従来どおり既定で動く(後方互換)
    • 朝礼・終礼の中身は会社ごとに違うが、それを設定画面の項目にするとカローラ哲学に反する。設定はフォルダの中に置く=会社フォルダを切り替えれば朝礼もその会社のものに切り替わる
    • frontmatter(model / thinking / tools / context / format)も会社ごとに指定できる
    • 製品を更新しても上書きは消えない(会社フォルダは製品の外)
直したところ
  • cli/src/prompt.ts に混入していた生の NUL バイトをエスケープ表記に修正。ripgrep がこのファイルをバイナリ判定して丸ごとスキップしており、loadSkill の呼び出し元が grep で見つからない状態だった
v0.1.88
変わったところ
  • フォルダ詳細の「📂 フォルダを開く」「📌 ピン留め」を見出し行の右上に固定
    • 見出し行はスクロールしても消えないため、リストが長くても常に同じ場所で押せる
    • ホームの朝礼・終礼と同じ「右上=アクション」の配置ルールに統一
    • ボタン名を「○○フォルダを開く」→「フォルダを開く」に短縮(フォルダ名は見出しが名乗る。フルパスはホバー表示)
    • 従来の2行目の独立ボタン行(dash-chrome)は廃止し、見出しの下がすぐ「目標と現状」から始まる
v0.1.87
変わったところ
  • フォルダ詳細を「目標」と「一覧」の2ゾーンに整理(一覧なのか目標なのか分からない問題)
    • 上=「○○の目標と現状」(大きな数字のKPIタイル)、下=「この中のフォルダ」(1フォルダ1行のリスト+件数バッジ)。目標=タイル / 一覧=リスト行と形自体を変えて区別。従来はサブフォルダも同じ大きさのKPIカードで並び、自分の目標と一覧が地続きに見えていた
    • 見出しにフォルダ名を入れて「これは○○自身の目標」と言い切る
    • 指標未設定のフォルダも一覧に出す(従来は「その他」に畳まれて辿れなかった)。行にはファイル件数を表示
    • 「イベント追加」→「+ フォルダを追加」に改称し、一覧の直下へ移動(追加先が形で分かる)
v0.1.86
変わったところ
  • ホーム=会社そのものに一本化(シンプル化)
    • サイドバーの「📊 部門一覧」→「🏢 会社名」に変更。押すと会社トップ(部門グリッド)へ
    • ホーム上部の「🏢 会社全体」バーを廃止。ホーム自体が会社フォルダなので、開いた瞬間から会社フォルダ全体を文脈にチャットできる(質問先チップは 🏢 会社名 表示)
    • 朝礼・終礼ボタンをホーム見出しの右端に直置き(従来は ⌘K パレットの中だけで実質隠れていた)
    • 部門詳細の見出しを「📁 部門詳細」→「📁 フォルダ名」に変更(今いる場所を名乗る)
    • 「クイックアクセス」の呼称を「📌 ピン留め」に統一。部門カードの 📌 は常時うっすら表示(ホバーまで完全非表示で気づけなかった)。ピン時のトーストも「左のサイドバーに追加」と行き先を明示
v0.1.8
新しくできること
  • セッション一覧に本文プレビュー表示。各セッションの最初のユーザー発話を 1 行サマリーとして表示し、日時だけより内容を把握しやすくした(extractSessionPreview
v0.1.7
変わったところ
  • セッションのフィルターを常時表示タブ → ポップアップ切替に変更。サイドバー「セッション」見出しの右に現在の表示(進行中/アーカイブ済み/すべて+件数)を示す小さなトリガーを置き、クリックでドロップダウンから切り替える。常時3タブが場所を取る問題を解消
v0.1.6
直したところ
  • 回答が入力の誤字をオウム返しする不具合を改善(例: 「メモ超」と打つと回答も「メモ超」になる)。バックエンド cos CLI(resources/cos/cli.cjs)のシステムプロンプトに「入力解釈と表記の正規化」ルールを追加。誤字・表記ゆれ・話し言葉を意図解釈して正しい標準表記で返すよう指示(小型モデル Eco/Qwen のミラーリング癖を抑制)
    • ※ CLI のロジック正本のため、本対策は配布物 cli.cjs に直接適用。今後 CLI ソース更新時に同ルールを反映すること
v0.1.5
直したところ
  • セッションのアーカイブが効かない不具合を修正capabilities/default.jsonfs:allow-rename / fs:allow-remove が無く、rename が権限エラーで失敗 → catch{} で握りつぶされ「アーカイブしてもサイドバーから消えない」状態だった。権限を追加し、失敗時はエラー通知するようにした
新しくできること
  • セッションのフィルター機能(サイドバー見出し直下にタブ)
    • 「進行中 / アーカイブ済み / すべて」を切替。各タブに件数バッジ
    • アーカイブ済みセッションには 📦 アイコン表示
    • アーカイブ済みからは「↩️ アーカイブから戻す」で復元可能
    • アーカイブ済みセッションの閲覧・削除も sessions/archive/ の正しいパスを参照
v0.1.4
新しくできること
  • 検索速度ベンチマークの常時表示(サービスの最大差別化="ファイルを開くより速い AI" を可視化)
    • サイドバー上部に常設バッジ「⚡ 検索速度 平均 38ms / Windows 検索の約 470 倍」
    • メイン統計カードの先頭を強調表示のベンチマークカードに変更
    • セットアップ画面にも 1 行表示
    • 数値根拠は benchmarks.md G0-1(FTS5 全文検索 <1ms)
  • タスクに部署・格納フォルダの参考表示(経営者がタスクの所在を追えるように)
    • タスクカードに 🏢 部署チップ/📁 格納先チップ(フルパスではなく末尾 3 階層)
    • タスク追加欄に「部署(任意)」入力を追加
変わったところ
  • 旧称 "FolderOS" → "FolderOS" に UI 全面改称(product_brand_folderhub 方針に整合)
    • ウィンドウタイトル・サイドバー・セットアップ画面・index.html
  • サイドバー「最近の議事録」→「セッション」に改称。アーカイブ済みセッションは一覧から非表示sessions/archive/ に退避、セッション単位管理を徹底)
v0.1.0
新しくできること
  • 営業フォルダ経営の3スキルを追加(cli.cjs + 各 SKILL.md)
    • /ob — Outbound 一覧表示・ステータス遷移・log/yyyymm.md 追記
    • /card — 名刺受領→ 01_crm/contacts/ への .md 生成、必要に応じて subscribers.md / Outbound targets.md に連携
    • /mlsubscribers.md から BCC コピペ用文字列生成、本文ドラフト、sent/yyyymm-volNN.md アーカイブ
  • 朝礼スキル /m の冒頭に「営業(未処理)」サマリ行を追加
  • COS_SALES_DIR 環境変数で営業データ基点フォルダを上書き可能
直したところ
  • computePackageRoot() を CJS 環境で __dirname ベースに修正
変わったところ
  • commandToSkillName() を multi-character key に対応(/ob /card /ml のように1文字より長いコマンドを正しくマップする)
  • cos CLI バージョン 0.2.2 → 0.3.0
Notes
  • 営業データは GDrive がマスター(project_apptalenthub_gdrive_master 方針)。fos_memory は引き続きローカル
  • 配信そのものは Gmail BCC(手動送信)。SendGrid/Brevo 等の API 連携は未実装。100名超で要検討
v0.0.5