お知らせ・更新履歴

FolderOS は少しずつ、毎日の使い勝手を直しています。新しくできるようになったことと、直したことを時系列で載せています。

v0.1.173
変わったところ
  • アイコンを一回り大きくしました。 タスクバーに並べると、隣のエクスプローラーより少し小さく見えていました。Windows はアイコンを正方形の枠で描くので、枠に対してフォルダがどれだけ場所を使っているかが、そのまま見た目の大きさになります。実機で測ると、エクスプローラーが 36×32 のところ FolderOS は 34×28 でした。フォルダを縦に伸ばして枠をきちんと使うようにし、いまは同じ大きさで並びます(青い丸の印は歪まないよう、真円のまま置き直しています)
直したところ
  • アプリの更新が「Error opening file for writing」で止まる問題を直しました。 会社フォルダが Google ドライブなどのクラウド同期フォルダにあると、FolderOS がファイルの中身を読もうとしたまま返ってこなくなることがありました。この状態のプロセスは、閉じても消せません(Windows の中で読み取りを待ち続けるため)。消えないあいだアプリの部品を掴んだままなので、次の更新でインストーラが上書きできず必ず失敗していました。実機では21時間前と16時間前のものが2つ残っていました
  • 更新を始める前に、その状態かどうかを確かめるようにしました。 掴まれていたら更新を始めず、「パソコンを再起動してから、もう一度この帯を押してください」とお伝えします。以前は気づかず始めてしまい、本体だけ入れ替わって途中で力尽き、アプリが自分を古い版だと思い続けて何度も同じ失敗を繰り返していました
  • フォルダを閉じたのに裏の処理が残る問題を直しました。 これまでアプリが終わっても、裏で走っていた一覧の読み取りや索引づくりはそのまま残っていました。アプリの終了を見張って一緒に終わるようにしました
変わったところ
  • 索引づくりが、読めないファイルで止まらなくなりました。 1つのファイルの読み取りに時間がかかりすぎたら、そのファイルは名前だけ登録して先へ進みます(中身はあとで読めるようになった時点で自動的に入ります)。同じ場所で何度も止まるようなら、そこはまだ手元に降りてきていないと判断して、残りは名前だけで作り上げます
  • 索引づくりの途中経過が、こまめに保存されるようになりました。 これまでは全部終わるまで書き込みを抱え込んでいたため、途中で止まると作業ファイルが際限なく膨らみ(実機で411MB)、その間は検索の更新も止まっていました
技術詳細
  • Google ドライブは Windows の cloud files API を使っていないため、実体が手元に無いファイルも属性上は普通のファイルに見える(実機の G: 配下 4,000 件すべてが Normal)。読む前に見分ける手が無いので、「詰まることは防げない」前提で組み直した
  • 本文読みを同期→非同期+上限時間(BODY_READ_TIMEOUT_MS)に。同期のままだとメインスレッドごと固まり、親の死活監視のタイマーも process.exit() も動けない
  • 詰まった読みは裏のスレッドを1本占有したまま返らない。Node の既定は4本なので上限(MAX_STUCK_READS)を置かないと全部埋まる
  • BEGINCOMMIT の中で本文を読まないよう分割(TX_BATCH)。WAL 肥大の直接の原因だった
  • 索引はキャッシュなので synchronous = NORMAL。小分けにした commit の増加分を吸収し、6,191 ファイルで 65.3 秒 → 51.0 秒(benchmarks.md A1.18)
  • 単発 CLI にも --parent-pid の死活監視を追加(従来は --serve のみ)。10分ごとの全走査(常駐の子)にも渡す
  • 更新前の確認は Rust の sidecar_locked(同梱 node.exe を書き込みで開けるかだけ見る)
  • ⚠️ 差分更新(refreshPaths・常駐の中)はまだ同期のまま。詳細は CLAUDE.md 1.6u
v0.1.172
直したところ
  • 部署設定・状態編集・目標見直し・期限を閉じる、の4つの画面が Esc で閉じるようになりました。 これまでは背景をクリックしないと閉じられませんでした。コマンドパレット(Ctrl+K)や名前の変更(F2)は既に Esc に対応していたので、この4つだけ取り残されていました
v0.1.171
直したところ
  • 複数の会社フォルダを切り替えて使うと、切り替えた直後の変更が索引に入らないことがある問題を直しました。 同期の嵐で見張りの待ち行列が2回以上に分かれて処理されている最中に別の会社へ切り替えると、新しい会社の変更が古い会社宛てとして扱われ、そのまま消えていました。次の10分ごとの全点検までは検索に出ません
  • 頻度は高くありませんが、デモ用フォルダと本番の会社フォルダを行き来する運用では起こり得ました
技術詳細
  • 見張りの待ち行列を流す処理(drainWatchQueue)が、呼ばれた時点の会社名をクロージャで抱えたまま複数バッチのループを回していた。ループの合間(setImmediate の息継ぎ)で会社が切り替わると、待ち行列(会社をまたいで共有)は空になるが、この関数自身は古い会社名を使い続けていた
  • 待ち行列は会社が変わるたびに必ず空にされるので、ループの各周で watchedCompany(いま見張っている会社)から読み直すように直した。単一の会社しか使わない場合は挙動が変わらない
  • 外部からのタイミングだけで確実に再現するテストは難しいため、ソースの形を見張るテスト(smoke 21)を追加。外すと実際に落ちることを確認済み
v0.1.170
変わったところ
  • アプリのアイコンが新しくなりました。 これまでは別製品のアイコンを仮に借りていて、濃い紺の地に白いフォルダという、日常の道具には見えない色でした。新しいアイコンは「いつもの橙のフォルダが少し開いていて、右下にネイビーの✦の丸印」。会社にもうあるフォルダの中で AI が働いている、という FolderOS の目標をそのまま形にしています。タスクバーの 16px でも Explorer のフォルダと見分けがつくように、青×橙の配色にしました
    • 正本は src-tauri/icons/_source.png。意味と再生成手順は src-tauri/icons/README.md
    • LP(folderos.ai)にも同じアイコンをファビコンとして入れました
直したところ
  • 「目標を決める」のやり直す一覧に、深いところのフォルダも出るようになりました。 これまで拾えていたのは会社フォルダの直下と 01_management の下だけでした。目標はどのフォルダにも入れられるので、たとえば 03_contents/01_stock/sns に入れた目標は、一覧に出てきませんでした
  • 索引から引くので、どれだけ深くても歩かずに全部そろいます
技術詳細
  • 常駐に goals メソッドを追加(configDirs(company, ["dept.json"]))。索引を名前で引くだけ
  • 索引がまだ無い/作りかけのときは null を返し、画面はそう断ったうえで従来の走査結果に落ちる。空配列と混ぜると「目標は1つも入っていません」と嘘になる
  • メニューを開いたときだけ聞く(常時は聞かない)
  • テスト S50 を追加(全体 85件)
v0.1.168
変わったところ
  • 一番下がフォルダのプレビューになりました。 これまでホーム画面だけ、プレビューの下に「目標のテンプレから部署を設定する」が置かれていました。プレビューは選んだ行によって高さが変わるので、行を選ぶたびに下のボタンが上下に動き、押そうとした瞬間に逃げていました
  • 「目標を決める」を上のメニューバーに移しました。 一覧とプレビューは「このフォルダに何があるか」で、目標を決めるのは操作です。種類の違うものが同じ縦の列に並んでいました。フォルダ画面と同じ並び(メニューバー → 中身 → プレビュー)にそろえました
新しくできること
  • 「目標を決める」から、すでに目標が入っているフォルダを直せるようになりました。これまでやり直す入口は、そのフォルダを開いて「状態」から入るしかありませんでした
技術詳細
  • テンプレは設定済みの部署を除いて出すので、全部入れ終わると中身が空になる。畳んであるうちは「開いても何も無い」で済んだが、常設のボタンにすると押しても何も出ない死んだボタンになる。メニューには必ず「すでに目標が入っているフォルダを直す」か、まだ無いことを言う一行が出る
  • ⚠️ プレビューより下に何も置かないこと。 ホーム・フォルダ画面のどちらも、PreviewPane が最後の要素になった
  • ボタンは3つ(目標を決める・朝礼・終礼)で G10(主要ボタン5個以内)の中
  • 使われなくなった .home-templates .home-actions .home-action の CSS を削除
v0.1.167
直したところ
  • 一度読めなかった書類の中身が、二度と検索に出てこない問題を直しました。 Google ドライブがまだ実体を降ろしていない、Excel で開いたままロックされている、一瞬だけ権限が無かった — このどれでも、その書類は中身が空のものとして索引に記録されていました。あとで読めるようになっても、更新日時もサイズも変わっていないため、点検が「変わっていない」と判断して素通りします
  • ファイル名では当たるので気づけません。その書類の中身だけが、会社中で永久に検索から消えていました
  • これからは、前回中身を読めなかったファイルだけを、点検のたびに読み直します
  • プレビューが黙って何も出さない場面をなくしました。 iPhone の写真(HEIC)・ZIP・図面などを選んでも画面が無反応でした。出せない理由と、ダブルクリックで開けることを1行で出します
  • 同期がまだ終わっていない書類を選んだときも、「いまは中身を出せません」と言うようになりました
変わったところ
  • 最初の画面の説明を直しました。「ファイル名で探せます(メモ・CSV は中身も)」は v0.1.162 から古い記載でした。いまは Word・Excel の中身でも探せます(PDF は名前だけ)
  • Excel・Word を選んだときの案内から「検索はファイル名のみ」を削りました。中身も探せるのに、画面が嘘をついていました
技術詳細
  • filesbody_len 列を追加(読めた文字数 / 読めなければ 0 / 本文を読まない種類は NULL)。飛ばす判定を「更新日時とサイズが同じ」かつ「前回本文が読めている」に変えた
  • 列を足すだけ。版番号を上げて索引を捨てる方式は採らない(常駐が開いたままだと Windows では捨てられず、恒久的に治らない索引ができる・CLAUDE.md 1.6k)
  • 中身が本当に空のファイル(size 0)は読み直さない。読んでも 0 のままなので無駄が積み上がる
  • 全走査と差分の両方を同じ判定にした。片方だけ直すと「全走査では出るのに置いた直後は出ない」(またはその逆)になる
  • この版へ上げた直後の1回だけ、全部の本文を読み直す。実測 4,000件で 2,073ms(索引を作り直すのと同じくらい)。次からは 129ms に戻る。裏の子プロセスで走るので画面は止まらず、探す速さは変わらない(benchmarks §A1.16)
  • テスト S49 を追加(全体 84件)。外すと実際に落ちることを確認済み
v0.1.166
新しくできること
  • フォルダの階層を、一度にまとめて作れるようになりました。 名前の欄に 工事写真/2026-09/伊東市A様邸 と打つと、3つを上から順に作って、いちばん奥を開いた状態にします。次にファイルをドラッグする先が、最初から正しい場所になります
  • 打っている最中に「工事写真 › 2026-09 › 伊東市A様邸 の3つを作って、いちばん奥を開きます」と出ます。Enter を押してから断られません
  • 途中の段が既にあるときは、そこへ降りて続きを作ります(毎年使う「工事写真」など)
  • 同じ名前のフォルダが2つに分かれていると、状態の列に「同じ名前が2つあります」と出ます。 2人がほぼ同時に同じ名前で作ると、Google ドライブが片方を「(1)」付きに変えます。これまで画面のどこにも書いていませんでした
変わったところ
  • 名前の欄の \/ は、使えない字ではなく階層の区切りとして扱います。ほかの使えない字(: * ? " < > |)は今までどおり断ります
技術詳細
  • 階層作成は画面側で段に割り、mkdir を段の数だけ投げる(作った先を次の親にする)。cli 側は無改造で、whyNameIsUnusable が区切りを断る規則もそのまま
  • 途中の EEXIST は失敗ではなく「そこへ降りる」合図として扱う
  • 分裂の表示は既存の「状態」列だけを使う。知らせるだけで、片付ける操作は持たない(既にあるものは動かさない・名前を変えない・消さない、が約束のまま)。出口は行の右クリックの説明行
  • テスト S48 を追加(全体 83件)
v0.1.165
直したところ
  • 同期のあとで「入れたはずの書類が検索に出てこない」のを直しました。 Google ドライブが過去案件フォルダをまとめて降ろすと、変更の通知が一度に数千件届きます。これまでは 400 件目から先を黙って捨てていたため、その大半が索引に入らず、次の全点検(最大10分後)まで探せませんでした
  • 実測: 600 件を一気に置いたとき、索引に入ったのは 95件 → 600件(全部)・1.4秒
  • あわせて、同期が続いている間は画面と索引の更新が一度も進まない問題も直しました。最初の変更から2秒たてば、嵐の最中でも必ず反映が進みます
新しくできること
  • 赤い「期限が N件 過ぎています」が押せるようになりました。 押すと過ぎているものだけが出ます。知りたいのは超過なのに、押すべきボタンの名前が「期日が近い」で、中に超過と間近が混ざっていました。タブは増やしていません
  • 期限の「根拠: ○○.pdf」のファイル名が押せるようになりました。 そのファイルがいつものアプリで開きます。名前が変わっていたら、そう伝えてフォルダを開きます
  • 一覧の空きスペースの右クリックに「このフォルダのパスをコピー」を足しました。 Word や Excel の「名前を付けて保存」で、ファイル名の欄に貼り付けて Enter を押すと、この場所が開きます。その手順も帯に出します
  • 2人目以降のパソコンでは、会社フォルダを選ばせません。 1人目のセットアップが残した印を探して、見つかったフォルダ名を出し、1クリックで開きます。「いちばん上を選んでください」で迷わなくなります
変わったところ
  • 開いた直後に Ctrl+Shift+N やドラッグを試しても、「いまは作れません」と言わなくなりました。常駐の準備を最大3秒だけ待ちます。これまでは数秒待てば動くのに、その場で断っていました
技術詳細
  • 見張り(ReadDirectoryChangesW)は嵐でイベントを落とすと実測で確認(100件→100件・300件→63件・600件→80件・2,000件→265件/benchmarks §A1.15)。見張りは「変わった」の当てにはなるが「何が変わったか」の台帳にはならない
  • 直し方は届いたパスの親フォルダも待ち行列へ積むこと。refreshPaths はフォルダを渡されるとその直下を読み直すので、OS が落としたぶんもそこで拾える。数百件が親1件に畳まれるので安くもなる
  • watcher.tsmaxWaitMs(既定2000)。debounce はイベントが来るたびタイマーを張り直すので、嵐の最中は flush が永久に起きなかった
  • 待ち行列は 400 件ずつ setImmediate で息継ぎしながら流す(差分更新は同期関数なので、一息で回すと常駐が止まる)。5,000 件を超えたら差分をやめて全走査へ倒す
  • Daemon.whenReady(ms) を追加。書きの3経路だけが使う(読み取りは待たずに単発 CLI へ落ちるのが正しい)
  • テスト S47 を追加(全体 82件)
v0.1.164
新しくできること
  • 「今週動いたもの」を検索欄の隣に置きました。 朝いちばんに知りたい「今週、誰か何か入れたか」を出す場所が、これまで画面のどこにもありませんでした。押すと、この7日で動いたファイルが新しい順に出ます
  • 出る範囲は検索と同じで、いま開いているフォルダとその下です。部署を開いていればその部署の分だけ、ホームなら会社全体が出ます
  • 索引を引くだけなので 1〜3ms です。エクスプローラーは同じ範囲を並べるだけで 48 秒かかります
変わったところ
  • 「今週動いたもの」を出している間は、検索欄の隣に「この7日で動いたもの・新しい順」と「一覧に戻る」が出ます。何の一覧を見ているのか、どう戻るのかが、その場で分かります
  • 何も動いていない週は「この7日で動いたファイルはありません」と出ます。Google ドライブから同期で入ってきたものは元の更新日時のまま入るため、ここに出ないことがある旨も添えています
技術詳細
  • recent メソッドを常駐に追加。SELECT path, name, rel, mtime, size FROM files WHERE mtime >= ? AND lower(path) LIKE ? ESCAPE '!' ORDER BY mtime DESC LIMIT ?。歩かない
  • 範囲の絞りは SQL 側。JS 側で削ると、その部署の動きが薄い週に「会社の新しい 200 件」を取ってから捨てることになり件数が足りなくなる
  • LIKE の % _ はエスケープする。フォルダ名がそのまま含む(「50%_原価」)ため、逃がさないと 500_原価 まで当たる。門番は S46(外すと実際に落ちることを確認済み)
  • recentFiles は出せなかったときに null を返す。[] と混ぜると、常駐がいないだけなのに画面が「動いたファイルはありません」と嘘をつく
  • テスト S45・S46 と smoke 20 を追加(serve 46件・全体 81件)
  • S16(索引づくりが件数に比例する)は 2 回ずつ測って速いほうを採るようにした。1回ずつだと、たまたま 2,000 件のときだけマシンが空いていた回に比が跳ねて落ちる(実測 ×4.99 の空振り/単独では ×1.9)。閾値は緩めていない
v0.1.163
新しくできること
  • フォルダの行の上にファイルを落とすと、そのフォルダへ入るようになりました。 これまでは行の上に落としても、いま開いているフォルダに入っていました。どこへ入るかは、ドラッグ中の案内と、その行の色で分かります
  • 入れた直後なら「元に戻す」で戻せるようになりました。 別の現場の写真を混ぜて入れてしまった、というときに使えます。取り込みの結果が出ている間だけ押せます
  • 戻すときも上書きはしません。元の場所に同じ名前があれば、そう伝えて戻しません
v0.1.162
新しくできること
  • Word・Excel・PowerPoint の中身で探せるようになりました。 これまでは名前でしか当たらず、建設・工事のお仕事では見積・注文請書・工程表がほぼ Excel なので、「中身で探したい」のほとんどが0件になっていました。ファイル名を憶えていなくても、書いてある言葉で見つかります
  • 実測(同じ場所・同じ言葉): 「株式会社」204件・「カリキュラム」197件・「Bubble」82件。いずれも Windows の検索より多く見つけます(187件・162件・70件)。速さも 46〜141ms で同等以上です
  • 索引づくりは 7.8秒 → 8.9秒(1.14倍)。探す速さは変わりません
変わったところ
  • 検索の断り書きを実際に合わせました。これまでの「Word・Excel・PDF は名前のみ」は「PDF は名前のみ」になります
  • お客様にお渡しする「最初の1週間」の探せる範囲の表も直しました
技術詳細
  • cli/src/officetext.ts を新設。docx / xlsx / pptx は ZIP + XML なので node:zlibinflateRawSync だけで本文を取り出す(外部パッケージなし)。抽出は docx 1ms・xlsx 3ms・pptx 4ms(16MB の pptx でも 4ms)
  • ⚠️ xlsx は xl/sharedStrings.xml だけを読む。worksheets/sheetN.xml まで読むとセル番地と書式番号が雑音として混ざり、実測 10ms → 102ms・本文 5万 → 16万文字に膨らむ
  • ⚠️ PDF は読まない。 ZIP ではないので別の実装が要り、暗号化・スキャン画像で当たり外れが大きい。当たらないのに「探せます」と言うほうが害が大きい(CLAUDE.md 1.6m)
  • ⚠️ Windows 検索(ADODB + Search.CollatorDSO)を借りる案は実測して却下。1問い合わせ 875〜891ms(SLO の3倍)で、しかも共有フォルダは Windows の索引に入らないので 0件しか返さない
  • 本文の読み出しを bodyOf() に集約した。全走査と差分の2か所に分かれていたので、片方だけ直すと「全走査では出るのに置いた直後は出ない」が起きる
  • benchmarks.md に §A1.14 を追加。§A1.13 ③の「中身検索はエクスプローラーの勝ち」はこの版で解消
v0.1.161
新しくできること
  • 他の人が置いた書類が、画面を触らなくても出るようになった。 これまでは同じフォルダを開いたまま座っていると、他の人が足した書類が画面に出ませんでした。検索は数秒で最新になるので「検索には出るのに一覧に無い」という一番分かりにくい形でした。いま開いているフォルダの中身が変わったときだけ、静かに読み直します(検索結果を見ている間は触りません)
変わったところ
  • 検索結果に更新日時とサイズが出るようになった。 これまで全部空欄で、どれがいちばん新しいか読めませんでした。並べ替えも効きます
  • 誰かが消した書類をクリックしたとき、その場で一覧から外すようにした。 これまでは索引から落ちるまで最長10分そのまま出続け、押すとエクスプローラーが空振りしていました
v0.1.160
変わったところ
  • 検索結果をダブルクリックしたとき、いつものアプリで開くようにした。 これまでは検索結果のときだけエクスプローラーの窓が開いてファイルが選ばれるだけで、同じ操作なのに一覧と意味が違っていました。せっかく一瞬で見つけたのに、そこからエクスプローラーで作業が続いてしまう形でした。どこにあったかは検索中の「場所」列が答えます。場所ごと見たいときは右クリックです
  • Ctrl+FF3 で検索欄に移れるようにした。 これまで完全に無反応で、右上の検索欄に気づかないまま「エクスプローラーと同じ画面が1枚増えただけ」で終わることがありました
  • 見つからなかったとき、同じ言葉のままエクスプローラーの検索を始められるようにした。 ボタンを押すと Windows 側が Word・Excel・PDF の中まで見に行きます(数十秒かかります)。打ち直しは要りません
  • 表やメモを選んだときの表示が、文字化けしなくなった。 会計ソフトが書き出した CSV は検索では当たるのに、選ぶと読めませんでした
  • フォルダを開いたとき、中身の一覧がすぐ始まるようにした。 目標も期限も無いフォルダで、上に空白が 320px 居座って一覧が6〜7行しか見えていませんでした
  • 一覧の行を掴もうとしたときに、何ができるかをお伝えするようにした。 これまでドラッグだけ無反応で、「この画面のドラッグは効かない」と思うと、外からファイルを入れる操作を試してもらえませんでした
技術詳細
  • 検査(S8)が CI の冷えたランナーで時間超過していたのを、測るものを分けて直した。1回目は node:sqlite の動的読み込みが一度だけ乗るので「全走査(35〜60秒)に落ちていない」ことだけを見て、SLO の判定は温まった2回目で行う。閾値を緩めるのではなく測り方を分ける
v0.1.159
直したところ
  • ショートカット(近道)の置いてあるフォルダからドラッグすると、会社フォルダの中の書類が動いてしまうことがあったのを直した。 ダウンロードなどに「会社フォルダの中を指す近道」があると、FolderOS はそれを外のファイルだと勘違いして取り込み、元の書類を消していました。「既にあるものは動かさない」というお約束に反する動きです。見た目のパスだけでなく、実体の場所も必ず確かめるようにしました
  • 同じファイルを2回続けてドロップしたとき、2件目の理由が「元が見つかりません」になっていたのを「同じものが2回ドロップされました」に直しました
  • 「新しいフォルダ」と「外から入れる」が、画面からは必ず失敗していたのを直した。 常駐からの返事の受け取り方が1か所違っていたため、フォルダは作られるのに画面が「作成中」のまま固まり、ファイルは移動されるのに「入れています…」のまま何も出ませんでした
  • 書き込みの画面が開いている最中にファイルを落とすと、見えない場所へ移動していたのを直した。 目標の設定や期限の画面を開いたままドロップすると、裏の一覧のフォルダへファイルが移動し、行き先の案内も隠れて見えませんでした。いまは「先に開いている画面を閉じてください」とお伝えします
  • 9件以上まとめて入れると、8件までしか検索に出なかったのを直した。 残りは最長10分待たないと見つかりませんでした
  • CON.txt のような Windows で使えない名前のファイルが入れられたのを直した。 入ると、エクスプローラーからも Excel からも開けず消せないファイルになります
  • 更新(F5・⟳)を押すと検索結果が消えていたのを直した。 探した結果はそのまま残ります
  • フォルダ画面の更新(F5・⟳)が一覧を読み直していなかったのを直した。 ホームと同じ動きになりました
  • 検索欄の右クリックで「貼り付け」が出なくなっていたのを直した(v0.1.157 の不具合)
  • 取り込みや作成のあと、上のダッシュボードの件数が古いまま残っていたのを直しました
  • 取り込みの結果に「元の場所からは消えました」と書くようにしました。取り消せない操作なので、済んだ後にも事実をお伝えします
  • 大きなファイルを入れている間、60秒で「入れています…」の表示が消えていたのを直しました。終わるまで消えません
  • 名前の入力をやめたあと、キーボードだけで操作できなくなっていたのを直しました
  • ドラッグしても受け取れないもの(メールの添付など)を落としたときに、何も出なかったのを直しました
  • 深すぎる場所に長い名前で作る/入れるときに「フォルダが見つかりません」と誤った理由が出ていたのを直しました
  • 取り込みの途中で終了したときに残る作業用ファイルが、次に同じファイルを入れるのを妨げていたのを直しました
  • 元のファイルのサイズが同期で変わっただけで「入れられませんでした」と出ることがあったのを直しました
技術詳細
  • normDirpath.resolve)はジャンクション/シンボリックリンクをほどかない。additive.tsrealPathOrSelf を足し、見せかけと実体の両方isUnder を見る(import は src×company の4通り)。「新しいフォルダ」側も isWritableTarget で両方が会社フォルダの中であることを確かめる(会社フォルダの中から外を指す近道への書き込みを防ぐ)
  • realpath は書き込みの経路でだけ呼ぶ。一覧・検索のホットパスは触っていない
  • 回帰テスト S33(ジャンクション越しの取り込み)・S34(重複ドロップ)を追加。テストは 34 件
  • ⚠️ 上の「近道(ジャンクション)」の修正は v0.1.158 として一度タグを打ったが、CI の検査が
  • cosClient.tsmkdirFolder / importFiles / touchawait req.promise の結果からさらに .payload を掘っていた(Daemon.onFrame は payload そのものを resolve する)。touch は v0.1.152 からの既存不具合で、pending が常に false になり takeFreshFlag(CLAUDE.md 1.6k)が一度も発火していなかった
  • 同じ誤りを防ぐため、cli/test/smoke.test.mjssrc/cosClient.ts を読む見張り(17)を追加。常駐へ直接 JSON を投げるテストではこの層を通らない
  • applyPatch の上限に RETRY_BATCH(8) を渡していたのを実件数に。戻り値に ok を足し、索引に入らなかったときは indexed:false を返す
  • 書き込みの後は入れ先だけでなく祖先まで一覧の写しを捨てる(dropMemUpTo
  • 業務的な断り(EOUTSIDE / paths 未指定)を ok:true の payload に移した
  • 回帰テスト S36〜S38 を追加。テストは 38 件(全体 67 件)
v0.1.157
新しくできること
  • 「新しいフォルダ」を作れるようにした。 一覧の空いているところを右クリック、または Ctrl+Shift+N。名前を入れて Enter で確定します(押した瞬間には作らず、途中でやめれば空フォルダも残りません)
  • エクスプローラーから、いま開いているフォルダへファイルを入れられるようにした。 ドラッグ&ドロップで受け取ります。コピーしてから元を削除するので、Google ドライブのように別のドライブにあるファイルでも動きます。元が消せなかった(使用中など)ときは、コピーだけ残して「元は残っています」と伝えます
  • どちらも、断るときは必ず理由を伝えます。同じ名前がある/使えない名前/フォルダそのもののドロップ/会社フォルダの中のものをドロップ、はすべてその場で断ります
変わったところ
  • 「読むだけの道具」の約束を「既にあるものは動かさない・名前を変えない・消さない」に言い換えた。 名前の変更・移動・コピー・削除・複数選択は引き続き持ちません
  • 貼り付け(Ctrl+V)の案内文を、ドラッグでの取り込みを知らせる文言に変更しました
技術詳細
  • 書き込みは常駐(cos --serve)だけを通す一本道にした(cli/src/additive.tsmkdir/import)。判断(会社フォルダの中だけ・上書きしない・見えない名前は作らせない)を1か所へ集約し、cli/test/serve.test.mjs(S26〜S32)で守る
  • 一覧・検索・常駐のホットパスには手を入れていない。変更前後で実測(見積/請求/契約書/岡 の名前検索・本文込み検索、フォルダを開く初回/戻る)が同水準であることを確認済み
v0.1.156
直したところ
  • 他の会社を開いているのに、朝礼へ自社(AppTalentHub)の営業データが混ざることがあったのを直した。 判定に「いま開いている会社フォルダ」が入っていませんでした。お客様のパソコンでは起きず、弊社のデモ機でだけ起きるので気づけない形でした
変わったところ
  • 検索で探せる範囲の断り書きを、結果があるときも出すようにした。 これまでは0件のときだけ出していたので、名前だけ当たって目的の1件が出ない「部分ヒット」のときに黙っていました。そこがいちばん誤解を生みます
  • お客様にお渡しする「最初の1週間」を、いまの画面に合わせて書き直した。 存在しない部署ボタンや見立て画面の説明が残っていたのを、期限バー・検索・期限の登録に置き換えています。探せる範囲の一覧も足しました
v0.1.155
直したところ
  • 深いフォルダに入れた期限が、ホームと朝礼に出てこなかったのを直した。 これまでは会社フォルダから3階層までしか集めていませんでした。根拠の書類が「会社共有/総務/契約書/リース/複合機」のような場所にあると、保存は成功してそのフォルダの画面には出るのに、ホームからは消えるという形でした
  • アプリを閉じている間に増えた書類が、朝いち開いても検索に出てこなかったのを直した。 索引が1時間以上古ければ、会社フォルダを開いた直後に1回だけ裏で作り直します。毎回ではありません
変わったところ
  • 索引に「最後に全部を確かめた時刻」を持たせました。これまではファイルの更新時刻で代用していたので、変わったファイルが1つも無いときに時刻が進まず、古いかどうかを正しく判断できませんでした
v0.1.154
変わったところ
  • フォルダを開くのを速くした。 同じフォルダの中で表を2回、しかも別のやり方で探していたのをやめました。実測(Google ドライブ上の実フォルダ・中央値5回): 顧客フォルダ 217ms → 93ms、営業フォルダ 172ms → 87ms、会社トップ 218ms → 102ms。画面に出る中身は1文字も変わりません
  • 期限とピン留めの読み取りを速くした。 1件ずつ順番に読んでいたのを同時に読むようにしました。実測: 期限 302ms → 124ms、ピン留め 116ms → 97ms。朝いちばんに開く画面がそのぶん早く出そろいます
  • 期限を「いま追いかけているもの」と「片付いたもの」で2回集めていたのを、同時に集めるようにしました
直したところ
  • フォルダの件数が一瞬ちがう数字で出てから書き換わることがあったのを直した。 「索引より後に変わったフォルダは数字を出さない」という守りが、索引を開くこと自体で素通りしていました
v0.1.153
直したところ
  • 会社フォルダを行き来すると、前の会社を見張ったままになっていたのを直した。 直前に開いたフォルダへ戻ると一覧を覚えている写しで即答するので、その経路では見張りが張り直されていませんでした。戻った会社の変更が拾われず、10分ごとの自動修復も別の会社を見に行っていました
  • 弥生・奉行などが吐く Shift_JIS の CSV の中身で検索できるようにした。 これまで中身が丸ごと漏れていました。名前は当たるので0件にはならず、目的の1件だけが出ないという気づきにくい形でした。表の画面で列見出しが化けるのも直りました
  • 誰かが Excel を開いている間に湧く一時ファイル(~$…)が、一覧と検索に出ていたのを直した。 「見積」で探すとロックファイルが上位に来ていました
  • desktop.ini を件数に数えていたのを直した。 「1件」と書いてあるフォルダを開くと空、という画面が出ていました
  • 権限が無くて読めないフォルダを「0件」と表示していたのを直した。 部署ごとに権限を張ったファイルサーバで、人事フォルダが「空」に見えていました。件数は空欄にして、分からないことが分かる形にしました
  • 設定ファイルの保存を、置き換え方式にした。 これまでは直接上書きしていたので、途中で落ちる・同期が切れる・2人が同時に触ると中途半端なファイルが残り、次に保存したときに期限がまるごと消えていました。壊れているファイルには上書きせず理由を出して中止します
  • 会社を10分未満で切り替え続けると、索引の自動修復が一度も走らなかったのを直した
v0.1.152
直したところ
  • フォルダの整理中に、常駐が最大5秒まるごと固まっていたのを直した。 その間はフォルダを開くのも検索も朝礼も全部待たされます。索引の書き込みが取れないときに待ってしまっていたのが原因で、実測 5,280ms → 1ms
  • 設定を書いたのに索引へ入らなかったとき、黙って諦めるのをやめた。 画面には「保存しました」と出るのに 📌 も期限も出ない、という状態が最大10分続いていました。入らなかったら常駐が自分で積み直し、その直後の画面だけは索引に頼らず作り直します
  • フォルダを改名・移動・削除したあと、検索が存在しないファイルを返し続けるのを直した。 通知が1件しか来ないので配下の行が索引に丸ごと残っていました。実測で30件中30件が存在しないファイル → 0件
変わったところ
  • 索引づくりを速くした。 ファイル1件ごとに本文の表を全部なめていたので、件数が増えるほど二乗で重くなっていました。実測 4,000 件で 5,828ms → 1,675ms、伸び方も 3.84倍 → 1.88倍(件数2倍あたり)。会社フォルダを足したその日から使えます
  • 既存の索引は作り直さずそのまま使えます(足りない情報だけ足します)
v0.1.151
直したところ
  • 会社フォルダを足した直後に、ホームの期限とピン留めが空で出るのを直した。 索引を作っている最中は「設定ファイルは 0 個」と見分けが付かず、それを「調べ済み」と受け取ってフォルダを歩かなくなっていた。ファイルは在るのに何も出ない状態が実測で 46〜50 秒続きます。導入初日にいちばん最初に見る画面がこれでした
  • ネットワークドライブの直下(Z:\ など)を会社フォルダにすると、検索が常に 0 件だったのを直した。 区切り記号が2つ重なって、どのファイルにも一致しなくなっていました。エラーも出ないので気づけません
  • 会社フォルダの書き方(末尾の \/ 表記)が違うと、一覧と検索が別々の索引を見ていたのを直した。 一覧側の索引はいつまでも作られないので、フォルダの件数がひとつも出ない状態になっていました
v0.1.150
直したところ
  • 検索の索引が壊れたとき、自分で作り直すようにした。 これまでは壊れると検索が全部0件・エラー表示も無しのまま元に戻らず、10分ごとの自動修復も毎回同じ失敗を繰り返していました。実際にこの開発機で発生していて、気づけたのは調べたからです。今後は気づいた時点で捨てて作り直します(実測: 壊れた状態から 0.5秒で復旧)
v0.1.149
直したところ
  • フォルダを開くときの高速化が効いていなかったのを直した。 会社フォルダの場所が常駐に伝わらない経路があり、その場合だけ従来どおり配下を歩いていた。実測 1,181ms → 161ms(7.3 倍)
実測の更新(`benchmarks.md` A1.6〜A1.8)
  • Google ドライブが落ち着いた状態で測り直しました。前回の数字は測定の連打で Drive を混ませた状態のものでした
  • 探す(会社フォルダ全体・8,443 ファイル): エクスプローラー 6,183ms / 42 件 に対し FolderOS 2ms / 242 件。少なく探して 6 秒か、多く探して 0.002 秒か、という差
  • フォルダを開き切る(件数・期限・表まで): 1,181ms → 161ms
v0.1.148
変わったところ
  • フォルダを開いたときの「中のフォルダ数・ファイル数」「期限」「表」を、数え直さずに出すようにした。 これまでは開くたびに配下を3回歩き直していて、顧客フォルダ(56 フォルダ・1,685 ファイル)では 3.6 秒かかっていた。実測で 2〜3.5 倍速くなった
  • クイックアクセス(📌)と期限も同じ。 1,681 個のフォルダを歩いて設定ファイルを探していたが、どこにあるかは検索用の索引が知っているので、そこだけ読むようにした
  • フォルダを開く処理を常駐に移した。 開くたびにプログラムを起動し直さなくなった
直したところ
  • 📌 や期限を変えた直後に画面へ反映されないことがあったのを直した(変更を索引へ即座に伝えるようにした)
v0.1.147
変わったところ
  • 起動のたびに読み込んでいた重い部品を、使うときだけ読むようにした。 AI 用の部品(232KB)やファイル検索用の部品(150KB)は、フォルダを開く・探すだけなら要らないため。読み込みの時間は 24ms → 18ms
  • 「クイックアクセス」と「期限」の取得を常駐に移した。 会社を開くたびに立ち上げていたプログラムが2つ減る
実測(`benchmarks.md` A1.4 / A1.5)
  • 探す(会社フォルダ全体・3,535 ファイル): エクスプローラーの下限 8,332ms → FolderOS 28ms(名前)/74ms(本文込み)
  • 一度見たフォルダに戻る: 初期 1,273ms → 2ms
  • フォルダを開く(初回の表示): 初期 1,273ms → 9ms(エクスプローラーの下限 10ms と同じ桁)
v0.1.146
変わったところ
  • アプリを開いたときの全体スキャン(実測 35 秒・3,535 ファイル)を撤去した。 代わりに会社フォルダを見張って、変わったファイルだけを直すようにした。ファイルを保存してから検索に出るまで、実測 2.5 秒以内
  • Google ドライブでの取りこぼしに備えて、10 分ごとの確認も残してある。 実測すると、Google ドライブでは「ファイルの中身を書き換えた」が届かないことがあり(0.4秒〜16.5秒、届かないことも)、見張りだけでは検索が古くなるため
新しくできること
  • cos --watch-probe --folder X --seconds 20 --self-test — お使いのパソコンで見張りが効くかを測る道具。ネットワーク共有や別のクラウド同期で「検索が古い」と言われたときに、原因を切り分けられる
v0.1.145
新しくできること
  • カレンダーで今日の日付に色が付くようになった。 選んだ日(青)とは別の色(琥珀)にして、見分けが付くようにしている
  • カレンダーを「月・週・日」で切り替えられるようにした。 ◀ ▶ で前後へ、「今日」で今月(今日)へ戻れる。週は1日ぶんの高さを取って予定を多めに、日はその日の予定を全項目そのまま出す
変わったところ
  • カレンダーの最初に出す月を「今月に予定があれば今月」にした。 これまでは常に「予定がいちばん多い月」を出していたため、今日が画面に出ておらず色を付けようがなかった。今月に予定が無い表は、これまで通り予定の多い月を出す(そのときは「今日」ボタンで今月へ移動できる)
v0.1.144
新しくできること
  • 設定 › アカウント で「表示名」を変えられるようにした。 左下に出る名前です。空にすると自動の名前(Google の名前、無ければメールの @ より前)に戻ります。⚠️ この PC の中だけの設定で、Google 側の名前は変えません(変えると Gmail など会社の外まで影響するため)
  • 週次発信(/hasshin)を戻した。 0.1.96 でコマンドパレットを絞ったときに機能ごと削除していたが、
  • 設定 › アカウント に「契約・メンバーの管理 ↗」リンクを追加。ログイン済みならブラウザで
  • 初回ログイン時に、自分のメールを社内の「メンバー名簿」へ自動登録するようになった
直したところ
  • 会社フォルダの「外す」を押したとき、確認を出すようにした。 押し間違いで一覧から消えていた。確認では「フォルダとファイルは消えません」も伝える
  • 会社フォルダを開いた直後、左のサイドバーが「履歴」だけになることがあったのを直した。
変わったところ
  • 📌 のボタンの文言を「左に表示中/左に出す」から「クイックアクセス中/クイックアクセスに追加」に変えた。
  • **管理者がポータルでメンバーを「ブロック」すると、次回の確認(最長12時間後)または
v0.1.143
変わったところ
  • フォルダの「件数」が出るまでの時間を、実測で 915〜1,002ms → 7〜19ms にした。 これまでは一覧を開くたびに配下を全部歩き直してファイルを1件ずつ数えていた(Google ドライブでは1件ごとに通信が発生する)。検索用に作ってある索引が同じ数字を既に持っているので、そこから先に出すようにした。歩いて確かめる処理は今も裏で走り、違いがあれば上書きする
  • サイドバー下部の表示を、会社名から「本人の名前」に変えた。 Google でログインしていればその名前、それ以外はメールアドレスの @ より前
  • 場所(Google ドライブ/このPC/ネットワーク)に、それぞれのしるしを付けた。 並び順も「このPC」を上にした
  • 「デモ環境に切り替え」ボタンを廃止した。 サイドバーの左下に場所ごとの会社フォルダが常に出るようになったので、デモ会社も「+ 会社フォルダを追加」で足せば切り替えられる
直したところ
  • 中を見ないフォルダ(node_modules など)の件数が「0 件」と出ていたのを空欄にした。 中身があるのに 0 と書くと「空フォルダ」という嘘になる
  • 一覧・件数の走査・検索の索引が、それぞれ別の「除外するフォルダ」の一覧を持っていたのを1か所にまとめた。食い違うと、同じフォルダの件数が見る経路によって変わる
v0.1.142
直したところ
  • 会社フォルダを切り替えたとき、前の会社の期限・議事録・クイックアクセスが画面に残ることがあったのを直した。 目標や期限は会社ごとのもの。切り替えた瞬間に全部消し、新しい会社の読み込みが失敗しても(空のフォルダなど)前の会社の値には戻らないようにした。遅れて届いた前の会社の結果も捨てる
変わったところ
  • 一覧のフォルダ名を太字にしないことにした。 フォルダかどうかは左のアイコンで分かる。エクスプローラーと同じく普通の太さ・普通の大きさ(13px)で並べる
  • 枠線の色を少し濃くした。 アドレスバー・サイドバーの境界・表の見出し線が見えやすくなり、文字を太くしなくても構造が読める
v0.1.141
変わったところ
  • 左のサイドバー: ドライブ(Google ドライブ/このPC/ネットワーク)と会社フォルダを左下へ移した。 エクスプローラーのナビゲーションウィンドウで PC・ドライブが下にあるのと同じ位置。上はクイックアクセスと履歴
  • 左下に「+ 会社フォルダを追加」を置いた。 別のドライブやネットワーク共有の会社フォルダを、設定を開かずにここから足せる。足したフォルダは場所ごとに並ぶ
  • 設定 › 会社フォルダ に「起動時に開く」ボタンを足した。 どのフォルダで起動するかを、外して入れ直さずに変えられる
  • 上の行を「← → ↑ ⟳」のボタン群と、枠で囲ったアドレスバーに分けた。 同じ行に境目なく並んでいて、どこがボタンでどこがパスか分からなかった。ホームもフォルダ画面も同じ形。大きな見出しはやめ、現在地はアドレスバーの末尾(エクスプローラーと同じ)。深い階層は先頭を「…」に畳む
  • 一覧の名前列に、フォルダと拡張子ごとの小さなアイコンを戻した。 絵文字ではなく CSS だけで描くので、行が増えても表示の速さは変わらない。Excel 緑・Word 青・PowerPoint 橙・PDF 赤・フォルダは黄
直したところ
  • 更新の確認ダイアログを廃止した。 左下の「更新できます」を押した時点で更新して再起動する。確認ダイアログが別のモニターや裏に回ると、本体が見た目は普通なのに「× を押しても閉じない」状態になっていた(2026-09-08 の報告の有力な原因)。手動の「更新を確認」も、見つかったら案内を出すだけにした
v0.1.140
直したところ
  • v0.1.139 で初めて CI にテスト一式を組み込んだところ、2つの見落としが露見してビルドが止まった。
    • どちらも「テストを一度も CI で走らせていなかったからこそ、これまで誰も気づけなかった」種類の見落とし。今回きちんと検知できたこと自体が、CI にテストを組み込んだ目的どおりの動作
v0.1.139
直したところ
  • フォルダが読めなくなった直後、古い中身を「これが最新」の顔のまま表示し続けることがあったのを直した。 一度でも読み直しに失敗したら、もう一度だけ確かめに行き、それでも駄目なら一覧を空にして案内を出す
  • 索引がまだ無いフォルダで検索すると、「探しています…」が一瞬で消えて一覧に戻り、数秒後に結果が唐突に現れることがあったのを直した
  • 起動のたびに、同じ会社フォルダへ検索索引の再構築が二重に走っていたのを直した
  • 開発時、常駐 CLI が一度でも落ちると二度と自動復帰しなくなることがある設計上の穴を塞いだ
  • 常駐 CLI の親(アプリ本体)の死活監視が、実装されているのに一度も動いていなかったのを直した
  • 常駐の名前検索が、裏で作り直された索引に最大30秒気づかないことがあったのを直した(気づくまでの遅れを実質ゼロにした)
  • 検索でフォルダが見つかったとき、実際は中身があっても「サイズ」列が必ず「0 件」と表示されていたのを直した
  • 会社フォルダを3つ以上・別々の場所に登録すると、サイドバー下部が画面外に押し出されて操作できなくなることがあったのを直した
  • 異なるネットワーク共有(サーバー)の会社フォルダを複数登録すると、見出し上は全部「ネットワーク」に束ねられて区別できなかったのを直した
  • リリースの自動テストが、常駐まわりの正式なテスト一式を実行していなかったのを直した(今後は壊れていれば配信されない)
  • テストの実行のたびに開発機へ一時フォルダが溜まり続けていたのを直した
v0.1.138
新しくできること
  • 会社フォルダを複数登録して、左のサイドバーで切り替えられるようになった。 エクスプローラーの左側と同じく「Google ドライブ (G:)」「このPC (C:)」のように場所で束ねて並ぶ。押すとその会社に切り替わり、いま開いている会社を押すとトップへ戻る
    • 設定 → 会社フォルダ で「追加」「外す」ができる。先頭が起動時に開く会社。最後の1つは外せない
    • 見えるのは登録した会社フォルダだけ。PC 全体を歩く入口にはしていない(読む範囲の約束はそのまま)
やめたところ
  • 設定画面の「マスターフォルダを変更」「マスターに戻す」(一覧と切り替えに置き換え)
v0.1.137
直したところ
  • × でアプリを閉じられなくなっていたのを直した。 v0.1.133 で入れた「閉じる前の後始末」が、閉じる操作そのものを止めていた
  • 検索の結果が出ないままになるのを直した。 同梱している Node が古く、索引(検索の土台)が読めない状態で出荷していた。この影響で v0.1.117 以降、実際には索引検索が動いておらず、v0.1.134 以降は一覧を速くする常駐の仕組みも起動できていなかった。同梱する Node を新しくし、出荷前にその Node で動くことを機械で確かめるようにした
    • 一覧の「開き直しが一瞬」(v0.1.133)と「打ち込むそばから結果が出る」(v0.1.134)は、この版から実際に効きます
  • 索引が使えない環境でも、常駐が止まらず一覧は速いままになるようにした(検索だけこれまで通りの方法に切り替わる)
v0.1.136
変わったところ
  • 左側の上にあった「FolderOS」の表示をやめた。 ウィンドウの左上(タイトルバー)に同じものがあり、2つ並んでいた
  • 初回のフォルダ選択画面のロゴを、公式サイト(folderos.ai)と同じ文字ロゴにした
v0.1.135
変わったところ
  • 画面から絵文字のアイコンを外した。 一覧の行・サイドバー・ボタン・設定画面の 📁📂📌🏢🎬 などをすべて文字だけにした。フォルダは太字で見分け、種類は「種類」列で読む。絵は人によって意味が違って見えるうえ、行ごとの描画にも時間がかかる。速さと「誰が見ても同じ」を優先した
  • 一覧の表示形式(詳細/一覧/大アイコン)の切り替えをやめた。 一覧は「詳細」の1種類。誰が開いても同じ形なので、説明も憶えることも要らない。並び替え(列の見出しをクリック)はこれまで通り
  • フォルダ画面の「✎」は「状態を書く」「見直す」という文字のボタンにした
やめたところ
  • 一覧の表示形式の記憶(設定には出していなかった隠れた項目)
v0.1.134
新しくできること
  • フォルダ名でも探せるようになった。 これまで検索はファイルしか見ておらず、フォルダの道具なのにフォルダを探せなかった。当たったフォルダを選ぶと、その場で中に入る
  • 打ち込むそばから結果が出る。 Enter を押さなくても、文字を入れるたびに探す(日本語の変換中は待ち、確定したときに探す)
変わったところ
  • 結果の並びを「当たり方の強い順」にした。 フォルダ → ファイル名 → 本文の順で、完全一致・前方一致を上に、浅い階層を先に出す。事前に「Excel だけ」のような種類を選ばせるのではなく、結果の側で自動的に絞る
    • 「ミツモリ」で「みつもり」、「①」で「1」のような表記の揺れも同じものとして当てる
  • 検索が速くなった。 名前の一致は 1ミリ秒、本文まで含めても 13〜51ミリ秒(Google ドライブの会社フォルダ・4,816 ファイル)。これまでは検索のたびにプログラムを起動していたぶん(約 90ミリ秒)が毎回乗っていた
  • 索引がまだ無いときに、検索を最大1分止めて索引を作るのをやめた。裏で作り、できるまではこれまで通りフォルダを直接読んで答える
v0.1.133
変わったところ
  • 一度開いたフォルダを開き直すのが、ほぼ一瞬になった。 Google ドライブの会社フォルダで、これまで一覧が出そろうまで約1.3秒かかっていたのが、6ミリ秒になった(戻る・進む・行き来したとき)。ローカルのフォルダでも 205ミリ秒 → 1ミリ秒
    • 初めて開くフォルダも、名前と場所が出るまでが 71ミリ秒 → 9ミリ秒に。件数や状態はこれまで通り、そのあと静かに埋まる
    • 仕組み: これまではフォルダを開くたびに裏で毎回プログラムを起動し直していた(起動そのものに 60ミリ秒かかっていた)。常駐させ、直前に見たフォルダの中身を憶えておくようにした
  • フォルダを移ったときに、画面が一瞬空白になるのをやめた。 前の中身を残したまま差し替えるので、ちらつかない
  • ホーム画面を開くときに同じ読み取りを二重に走らせていたのをやめた
直したところ
  • フォルダを次々に移ったとき、前のフォルダの読み取りが裏で走り続けていたのをやめた(移った時点で止める)
v0.1.132
変わったところ
  • 設定画面から、AppTalentHub の営業用だったデモ切り替えを外した。 お客様の画面には出なくなり、会社フォルダの設定がマスターフォルダ1つだけになった
v0.1.131
直したところ
  • 左下の赤い帯の文字が途中で切れて読めなかったのを直した。 サイドバーは幅が狭く1行しか入らないため、長い文章が「ご契約の期限が切…」のように切れていた。帯は「アカウント制限中」とだけ表示し、理由と対処は設定画面で読む形に変えた(帯にカーソルを合わせれば全文も出る)
    • あわせて、帯が理由を決めつけないようにした。ここには許可待ち・メール未確認・利用停止・長期オフラインのどれでも来るため、「期限が切れています」と書くと事実と違うことがあった
v0.1.130
変わったところ
  • サイドバーの「📌 すぐ開く」を「📌 クイックアクセス」に変更した。 資料や説明で使っている呼び方に画面を揃えた
直したところ
  • 「今すぐ確認」を押しても何も起きないように見えたのを直した。 確認しても状態が変わらないこと(許可待ち・期限内など)の方が多く、画面が動かないため press しても無反応に見えていた。確認しに行ったことをその場で知らせるようにした
v0.1.129
直したところ
  • ログインがまったくできなかったのを直した。 メールアドレスでも Google でも、ログインを押すと BAD_RESPONSE と出て先に進めない状態が v0.1.121 から続いていた。サーバからの応答を読み取る部分の不具合で、通信自体は成功していたのに結果を取り込めていなかった
    • ⚠️ これまで AI の機能(朝礼・終礼・相談)をお使いいただけなかった場合、この版でログインできるようになります。オフラインキーをお使いの場合はこれまで通りで、影響はありません
  • うまくいかなかったときに、どこで止まったのか分かるようにした。 これまでは原因が違っても一律 BAD_RESPONSE としか出なかったため、お問い合わせいただいても切り分けができなかった
v0.1.128
直したところ
  • 「Googleでログイン」を押したあと、画面に何も出ないまま待たされるのを直した。 ブラウザが立ち上がるまで数秒かかることがあり、その間ボタンだけが押せなくなっていた。いま何が起きているかを画面に出すようにした
  • ブラウザ側の手続きが2分で打ち切られていたのを、5分に延ばした。 ブラウザに Google のログイン情報が入っていない場合、メール・パスワード・2段階認証(スマホでの承認)を通るので2分では足りなかった
  • Google 側にログインを断られたときに「キャンセルされました」と出ていたのを直した。 同じ操作を繰り返しても解決しないため、ご連絡いただく案内に変えた
v0.1.127
新しくできること
  • Googleでログインできるようになった。 設定 → アカウントに「Googleでログイン」ボタンを追加した。メールアドレスの登録・パスワード入力なしで、既存の Google アカウントでサインインできる
  • いま開いている場所のパンくずを、たどれるようにした。 ホーム画面・フォルダ画面の見出し下にあった実パスの表示(読むだけ)を、クリックでエクスプローラーが開くパンくずに変えた。マイドライブ・AppTalentHub など、会社フォルダより上の階層へも直接飛べる
直したところ
  • ホーム画面で「戻る」「進む」ボタンが反応しないことがあったのを直した
  • フォルダを開き直した直後に、選択していた行と右側のプレビューが消えることがあったのを直した(一覧を「速い→詳しい」の2段階で描くようにした影響)
  • 一覧で Ctrl+A を押しても何も起きなかったのを直した。他の操作と同じく、エクスプローラーへ案内する帯を出すようにした
  • Word・PowerPoint・動画・圧縮ファイル・テキストファイルのアイコンが、他のファイルと同じ記号になっていたのを直した
v0.1.126
変わったところ
  • 一覧に出るフォルダ名を、エクスプローラーとまったく同じにした。 これまでは dept.json に別名を書くと一覧ではその名前で出て(例: 03_contents が「発信」)、先頭の連番(04_ など)も表示上は落としていた。エクスプローラーと見比べたときに別のフォルダに見えてしまうため、画面に出る名前は常に実際のフォルダ名そのものに統一した
    • サイドバーのクイックアクセス(📌)・パンくず・朝礼の一覧も同じ規則に揃えた
やめたところ
  • dept.jsonpath(別のフォルダへ飛ばす指定)を廃止した。 一覧の各行は、そこに出ている名前のフォルダをそのまま開く
    • ⚠️ path で深い階層に目標を置いていたフォルダは、その目標が朝礼の「振り返りが空いている」一覧に出なくなる。目標をそのフォルダ自身の dept.json へ移すか、目標のあるフォルダを 📌 でクイックアクセスに出してください
  • ★(お気に入り)を廃止し、📌 クイックアクセスに一本化した。 一覧の★ボタン、★を上に出す並び替え、✎(状態)の中の「★ お気に入りにする」が無くなった。よく開くフォルダは 📌 でサイドバーに出す
v0.1.125
新しくできること
  • いま開いている場所を、実際のフォルダパスで小さく示すようにした。 ホーム画面・フォルダ画面のどちらでも、見出しの下に実パスが1行出る(読み取り専用)。表示名(呼び名)とパスが別物であることを、いつでも確認できるようにした
変わったところ
  • フォルダを開いたときの表示を、大幅に速くした。 これまでは配下をすべて数え終えるまで一覧が出なかった(大きなフォルダで1〜3秒)。まず名前と場所だけを即座に出し、件数・状態・★・📌 はそのあと静かに埋めるようにした
  • 一覧の件数集計を並列化し、大きなフォルダでも数える処理自体を高速化した
v0.1.124
直したところ
  • 期限を追加すると、他の期限の状態が巻き戻ることがあったのを直した。 ✎(状態)を開いたまま時間が経ってから期限を1件追加すると、その間に「済んだ」にした別の期限が「済んでいない」に戻ったり、追加された別の期限が消えたりすることがあった
  • 期限の「戻す」を続けて2つ押すと、片方が反映されないことがあったのを直した
  • ネットが不安定なとき、ログイン関連のボタンが反応しなくなることがあったのを直した。 応答が返らないまま止まってしまい、アプリを再起動しないと元に戻らなかった
  • フォルダを続けて開くと、前に開いたフォルダの中身が表示されることがあったのを直した
  • メール確認待ち・利用停止・しばらくオフライン等の状態でも、案内が一律「ご契約の期限が切れています」と出ていたのを直した。 それぞれの状態に合った案内を出すようにした
  • cos--json を付けずに直接お使いの場合、/dashboard で鍵の登録を求められて開けないことがあったのを直した(GUI からは踏まない経路)
v0.1.123
新しくできること
  • 期限を、画面から登録できるようになった。 これまで期限はファイルを直接書くしかなく、看板の「期日が近い」に一件も出せなかった
    • フォルダを開いて ✎(状態)→「期限」に、何の期限か・いつまで・根拠の書類を入れる
    • 根拠の書類は、そのフォルダの中にあるファイルから選ぶ(打ち間違いが起きず、あとで原本をすぐ開ける)
    • 日付が書類に見つからないときは「書類に日付が書かれていない」にチェック。「要確認」として上に出る
    • ⚠️ 日付は書類のとおりに入れてください。FolderOS が期日を推測することはありません
  • 期限が1件も無いときに、入れる場所を案内する1行を出すようにした(これまでは何も出ず、入口が見つからなかった)
  • 「このフォルダなら、こんなことを追いかけられます」の期限の候補が、押すと実際に登録画面が開くようになった(これまでは押しても何も起きなかった)
直したところ
  • デモ会社の期限が、期限として登録されていなかった(目標欄に日付を書いていたため、期限バーにも朝礼にも出ていなかった)
v0.1.122
直したところ
  • 設定をしていない状態だと、フォルダをダブルクリックしても中に入れなかったのを直した。 しかも画面には何も出ず、ボタンが一瞬止まって元に戻るだけだった。フォルダを開くのは AI を使わない処理なので、ログインもキーも無しで動くのが正しい
  • 空のフォルダも開けるようにした。 「令和7年度」のような、まだ何も入れていないフォルダに入れなかった
  • うまくいかなかったときに、理由が画面に出るようにした。 これまでホーム画面には、うまくいかなかったことを伝える場所そのものが無かった
  • 朝礼に、お使いの会社とは関係のない文言が出ていたのを直した。 開発元(AppTalentHub)の理念や、使っていない機能の「未セットアップ」という行が毎朝出ていた
変わったところ
  • はじめてお使いになるとき、フォルダを選ぶだけで始められるようにした。 これまでは最初の一歩で「これは危険な操作です」という確認が出ていた。フォルダの選択画面も、Google ドライブ/OneDrive の共有フォルダから開くようにした
  • 期限の言葉を平たくした(ホーム・フォルダの画面・朝礼で統一)
    • 「手を打つもの」→ 「期日が近い」 /「先のもの」→ 「まだ先」 /「片付いたもの」→ 「済んだ」
    • 「片付いた」→「済んだ」、「片付けた日」→「済ませた日」
  • Excel・Word を選んだときに、何も起きないのをやめた。 「中身はここでは出せません。ダブルクリックでいつものアプリが開きます」と1行出す
  • 見つからなかったときに、どこまで探したかを出すようにした(Word・Excel・PDF はファイル名だけを見ている、と正直に書く)
  • インストールと更新で、管理者のパスワードを聞かれないようにした(お使いの方だけにインストールする方式へ変更)。※この版から入れ直しが必要です
  • 最初の画面の説明を、実際にできることに合わせた(「中身でも探せます」は、メモ・CSV・テキストに限られるため)
v0.1.121
新しくできること
  • ログイン・ライセンスキーが実際に動くようになった。 設定画面の「アカウント」欄は
    • メール登録・ログイン・パスワード再設定・確認メール再送は Firebase(許可はドメイン単位。
    • 起動は通信で止めない。前回の確認結果をローカルに持ち、14日はオフラインでも動く
    • 閉域向けにオフラインライセンスキー(Ed25519 署名・非通信)も同時に使える。認証か
    • フォルダ・ファイルの閲覧はログイン状況に関係なく常に使える(止まるのは AI 機能だけ)
v0.1.120
直したところ
  • 「ログインすると AI が使えます」の赤い帯が、全画面に常に出ていたのを直した。 v0.1.119 まで、この build にはまだ認証機能自体が組み込まれておらず、誰がいつ開いても消えない警告に見えていた。機能が入るまでは黙るようにした
  • 同じフォルダ内を素早く連続でクリックすると、戻る履歴が壊れることがあったのを直した。 前のフォルダが履歴から消え、「戻る」を1回押しても動いたように見えない不具合
  • ファイルを選んだ直後に別の行へ移ると、前のファイルの中身がプレビューに残ってしまうことがあったのを直した
  • 検索中にフォルダを移動すると、前のフォルダの検索結果で今の画面が上書きされることがあったのを直した(索引作成に時間がかかる初回ほど起きやすい)
v0.1.119
直したところ
  • フォルダをダブルクリックしても中に入れなかった重大な不具合を直した。 v0.1.115〜v0.1.118(本日の4リリース)で、フォルダを開く操作が「AIの利用資格」チェックに巻き込まれて止まっていた
    • フォルダを開くことは AI を使わない処理で、利用資格の有無に関係なく常に動くべきもの。今回そこを切り離した
    • 「management」のように押しても反応がなかったフォルダも含め、すべてのフォルダで復旧している
v0.1.118
変わったところ
  • ホームの上にあった期限の一覧を、1本のバーにまとめた。 「手を打つもの/先のもの/片付いたもの」は件数だけ常に見え、押すとその明細だけが開く。フォルダの中身が主役になった
    • 期限が過ぎている件数は、これまでどおり赤で常に出る(隠しているのは明細だけ)
  • 「今日の変化」をホームから設定画面へ移した。 設定の「フォルダの変化」に、日ごとに動いたフォルダ数を GitHub の草のような濃淡で出す。何が変わったかは、ホームの一覧の更新日時で見る
v0.1.117
変わったところ
  • 検索が速くなった。 これまで中身まで探すと 3.8〜10秒かかっていたのが、0.005〜0.05秒(5〜54ミリ秒)になった
    • 会社フォルダの索引を作り、そこを引くようにした(SQLite FTS5)
    • 索引はアプリを開いたときに裏で更新される。初回だけ1分ほどかかり、以後は6秒ほど
    • 索引ができるまでの間も、これまでどおりの方法で検索できる(遅いが必ず答えが返る)
    • 索引は端末の中に置いてあり、消しても何も失われない(次に検索したとき作り直す)
新しくできること
  • 画像と PDF が、選ぶだけでその場で見られるようになった。 これまでは別のアプリを開く必要があった
直したところ
  • 「岡山」「印鑑」のような2文字の言葉で探せなかったのを直した(索引の作り方の都合で、3文字未満が引けなかった)
v0.1.116
直したところ
  • ファイルをダブルクリックしても開かなかったのを直した。 これまではエクスプローラーが開いてそのファイルが選ばれるだけで、もう一度ダブルクリックが必要だった。いまはそのファイルのアプリが直接開く
  • フォルダを開いたのに中身が出ないことがあったのを直した。 中に説明の文書(README など)があると、フォルダの中身ではなくその文書が開いていた。360フォルダのうち154(43%)が該当していた
  • ↑↓ キーとフォルダ移動のキーが取り合っていたのを直した(Alt+↑ で上の階層へ行けなかった)
新しくできること
  • 選んだファイルの中身が、その場で読めるようになった。 一覧の下に出るので、確認のために別のアプリを開かなくてよい
    • 対象はテキスト系(メモ・CSV・JSON・設定ファイルなど)。Markdown は整形して表示
    • PDF・画像・Excel は対象外。「開く」で本来のアプリへ
    • 大きいファイルは先頭だけ。切ったことを画面に出すので、途中で終わったと勘違いしない
  • ← 戻る / → 進む / ↑ 上へ / ⟳ 更新 のボタンを、フォルダ名の左に置いた
    • キーもエクスプローラーと同じ: Alt+← 戻る/Alt+↑Backspace 上へ/F5 更新
    • ⚠️ これまで Alt+← は「上へ」でした(エクスプローラーとは逆)。今回から「戻る」です
変わったところ
  • 最初の画面の「10万ファイルから平均 38ms」という表示を取り下げた。いまの作りではその速さが出ていないため(実測は名前で 0.3秒、中身まで探すと 3.8〜10秒)。速くできてから改めて出す
v0.1.115
新しくできること
  • 片付いた期限を、画面から下ろせるようになった。 これまでは決着したものを消す手段が無く、「破棄で構わない」と判断済みの印鑑証明書が35日超過の赤で出続けていた
    • 期限の行の右に「✓ 片付いた」。ひとこと(任意)を書いて押すだけ
    • 消えるのではなく、下りるだけ。 いつ片付けたかが残るので、あとから確認できる
    • 「片付いたもの(N)」に畳まれ、そこから戻せる
    • 毎年来る期限は、片付ける画面で次の期日を入れると、その日付の期限として残る。FolderOS が「1年後」を勝手に決めることはしない
    • 顧客フォルダの期日は、その顧客の「次の予定」を空にすることで片付く
変わったところ
  • 期限の行を押したときにフォルダが開く動きは、これまでどおり
v0.1.114
新しくできること
  • 検索が使えるようになった。 これまで検索の画面はあったが、どこからも開けなかった(作りかけのまま残っていた)
    • 検索欄は一覧の右上(表示形式の切り替えの隣)。フォルダを見ている間ずっと出ている
    • 探すのはいま開いているフォルダとその下。欄に「○○ を検索」と、どこを探すのかが出る。会社全体を探すときはホームへ戻ってから
    • 結果は同じ一覧の中に出る。「状態」の列が「場所」に変わり、どのフォルダにあったか分かる
    • ファイルの中身も探す。 見つかった行の番号と、その行の文がファイル名の下に出る
    • Esc か、検索欄を空にすると一覧へ戻る。結果の行も一覧と同じで、ダブルクリック・↑↓・Enter が効く
    • 名前の一致が先に出て、中身の一致は後から足される。 全部そろうまで待たせない(名前だけなら約0.3秒)
v0.1.113
直したところ
  • ★ を押しても並び順が変わらなかったのを直した。 星の色が変わるだけで、そのフォルダは上に来ていなかった(v0.1.109 で一覧を作り直したときに引き継ぎ漏れ)
    • ★ は並び替えより強い。名前順・更新日時順・サイズ順のどれに変えても先頭に居る
    • ★ が付いているときだけ、一覧の見出しに「★が上」と出す
  • ↑↓ キーを押しっぱなしにしても1つずつしか進まなかったのを直した(v0.1.112 で入れたキー操作)
変わったところ
  • ★ と 📌 の置き場所をフォルダの JSON にそろえた。 これまで ★ はフォルダの JSON、📌 はアプリの設定ファイルと別々だった。会社フォルダを別の PC で開いても 📌 が付いてくる
    • お使いの 📌 は、次に開いたとき自動で移ります(1回だけ・お手元の操作は不要)
  • ★ と 📌 を「すること」で呼ぶようにした。 どちらも「大事なもの」に読めて違いが分からなかった
    • ★ =「この一覧の上に出す」(そのフォルダの中だけ)
    • 📌 =「左に出す」(会社のどこにいても左から行ける)
    • サイドバーの見出しは「📌 すぐ開く」
v0.1.112
変わったところ
  • 一覧の操作を、エクスプローラーと同じにした。 これまでは1回クリックすると開いてしまい、選んでから操作する流れが作れなかった
    • 1回クリック=選ぶ/ダブルクリック=開く
    • ↑↓ キーで選択が動く(Home で先頭、End で末尾)。画面からはみ出したらスクロールが追いかける
    • Enter で開く/Backspace で上のフォルダへ戻る(Alt+← も同じ)
    • 文字を打つと頭出し。「か」と打てば「かがわ県民情報サービス」へ飛ぶ
    • 選んでいる行に枠が出て、キーが効く状態だと分かる
  • サイドバーの「セッション」を「履歴」に改め、畳んだ。 過去の会話が左側の面積の大半を占めていた。見出しを押すと開く
    • 「進行中/アーカイブ済み/すべて」の3択メニューを廃止し、開いた中の「アーカイブ済みを見る」1つにした
  • フォルダの上に出ていた「○○の目標と現状」の見出しを外した。 名前は上のパンくずに出ており、中身も自分で名乗るので二重だった。中身の一覧が画面の上のほうから始まる
  • ▶朝礼 を見出しの右(📂 フォルダを開く の隣)へ移した。 ホームの朝礼・終礼と同じ位置になり、どの画面でも同じ場所で押せる
v0.1.111
変わったところ
  • ホームの見出し(会社名)を小さくし、アイコンを外した。 主役は下の「このフォルダの中身」で、会社名は「いまどこを開いているか」のしるしに徹する
  • 「追いかけているものは、ここに全部出ています。」の一文を消した。 見れば分かることを毎日読ませていた
  • 期限の「確かさ」の断り書きを、独立した1行にした。 これまでは出典のうしろに括弧で続けていたため、ファイル名の一部に見えて読み飛ばされていた
    • 例: 印鑑証明書の「原典に推定・要確認の記載があります ― 原本で確認してください」
    • フォルダを開いた先の画面と同じ形にそろえた(同じ内容が画面ごとに違う見え方をしていた)
  • 期限に出るフォルダ名から、先頭の連番を落とした。 01_legal_法務_証明書特許法務_証明書特許。一覧と同じ名前で出るようにした(同じフォルダが別物に見えていた)
v0.1.110
変わったところ
  • ホーム(会社トップ)が、会社フォルダの中身そのものになった。 これまでは FolderOS が会社フォルダを2階層まで探して「部門」を6つ見つけ、大きなカードで並べていた。画面に出ているものと、フォルダの中身が一致していなかった
    • 会社フォルダの直下にあるフォルダとファイルが、そのまま並ぶ(フォルダを開いた先と同じ一覧)
    • 直下に無いフォルダを上に出したいときは、エクスプローラーで直下へ移すか、そのフォルダを開いて右上の 📌 ピン留め(左のサイドバーに出ます)
    • dept.json に名前を書いてあるフォルダは、その名前で出る(例: 03_contents →「発信」)。並び順はフォルダ名のままなので、00_ 01_ … の順番は崩れない
    • FolderOS 自身の作業フォルダ(fos_memory / fos_skills)と Windows のシステムファイルだけは出さない
    • 目標のテンプレ(「売上をつくる」など7つ)は一覧の下に畳んだ。見出しを押すと開く
直したところ
  • フォルダをたどったとき、01_management がパンくずから消えていたのを直した。 ホームに出ているのに、開いた先の道順から抜け落ちていた
v0.1.109
変わったところ
  • フォルダの中身が、エクスプローラーと同じ一覧になった。 これまでは中のフォルダだけが並び、書類は「直下のファイル N件」の1行にまとまっていた
    • フォルダと書類が1つの表に並ぶ(フォルダが先、書類が後)
    • 列は 名前・状態・更新日時・種類・サイズ。「状態」だけが FolderOS にしかない列
    • 列の見出しを押すと並び替わる。最初は更新の新しい順(同じ時刻のものは名前順)
    • 表示のしかたを 詳細・一覧・大アイコン から選べる
    • お気に入りの ★ は押した瞬間に変わる(これまでは全体を読み直していた)
  • 目標も期限も状態も無いフォルダで、上の余白が減った。 空のカードが場所を取っていたのを1行にまとめ、中身の一覧が画面の上から始まるようになった
新しくできること
  • 設定のバージョン欄から、公式サイトのお知らせを開けるようにした。 いま何版かを見た人が、何が変わったかをその場で確かめられる
直したところ
  • 会社のトップ画面で、状態の ✎ を押しても何も起きなかったのを直した
v0.1.108
新しくできること
  • 期限の行をクリックすると、その件の相談文が入力欄に入るようになった。 「手を打つもの」と出ていても、その行から何をすればいいのか、どう指示を出せばいいのかが画面から分からなかった
    • 送信はしない。文面を読んで直してから、送るかどうかは人が決める
    • 入る文面そのものが、FolderOS への指示の書き方の手本になる
  • 中にフォルダが無いフォルダで、ファイルが名前で並ぶようになった。 これまでは「直下のファイル 4件」の1行だけで、何の書類があるのか分からなかった。顧客フォルダはほとんどがこの形
    • クリックするとエクスプローラーでその書類が開く
    • 中にフォルダがある画面はこれまでどおり1行にまとめる
v0.1.107
直したところ
  • お気に入りの ☆ を押しても何も起きなかったのを直した。 v0.1.106 で ☆ は出たものの、押しても登録されなかった
    • 書き込み先のパスが壊れており、存在しない場所へ書きに行って毎回失敗していた
    • 一覧しか出ない画面では、☆ にクリックの反応そのものが付いていなかった
  • フォルダ一覧と入力欄の間にあった大きな空白をなくした。 一覧が画面の上のほうで切れ、その下が数百ピクセル空いたままだった
    • 一覧は入力欄の手前まで表示される
    • 一覧が画面より長いときは、これまでどおり画面ごとスクロールする
v0.1.106
直したところ
  • お気に入り(★)を一覧から付け外しできるようになった。 これまでは各フォルダを開いた先の ✎ からしか触れず、一覧を見ているときに登録する方法が無かった
    • 一覧の行の先頭にある ☆ を押すだけ。もう一度押すと外れる
    • ☆ を押してもフォルダは開かない
    • 状態の更新日は動かさない(お気に入りは「状態が変わった」ことではないため)
v0.1.105
新しくできること
  • 長い対話の途中でも、別のフォルダを見られるようになった。 これまでは処理が終わるまで画面の操作がすべて塞がっていた
    • 見るだけの操作(フォルダを開く・パンくずをたどる・期限の行から降りる)は待たずに通る
    • 朝礼・終礼・チャットはこれまでどおり順番待ち。記録が混ざらないようにするため
    • 走っている処理は止まらない。「中止」を押したときに止まるのも、これまでどおり実行中の処理のほう
  • お気に入り(★)を付け外しできるようになった。 フォルダの ✎ から。★を付けたものは一覧の先頭に別枠で並ぶ
  • 設定のプロバイダから、キーの取得ページへ直接行けるようになった。 各プロバイダの右にある ↗ から。ローカル(Gemma)は鍵が要らないので Ollama の入手ページへ
変わったところ
  • 一覧の並びを見直した。 顧客名などの名前を左端に置き、状態は右へ移した。一覧を見るとき、まず必要なのは「どれか」なので
  • 一覧の順番を「最新更新順」にした。 これまではファイルの多い順で、書類の多さと「いま動いているか」は関係がなかった。見出しに何順かを明記している
v0.1.104
新しくできること
  • 顧客の期日を管理できるようになった。 顧客フォルダの client.json に「いつまでに」を入れると、契約や証明書の期限と同じ一覧に並び、期日が近づくと朝礼に出る
    • これまで「次に何をするか」は書けても「いつまでに」の置き場が無く、返信ステータスは手書きの表で管理されていた
    • 状態(見込/提案中/進行中…)・次にやること・期日を、顧客フォルダの ✎ からその場で入力できる。JSON を直接触る必要はない
  • フォルダの「いまどうなっているか」を1行で残せるようになった。 フォルダを開くと見出しの下に出る。親フォルダを開くと、配下の状態が一覧で並ぶ
    • 顧客一覧を開けば、どの顧客がいまどういう状態かがその場で分かる
    • 更新日は保存したときに自動で記録する(日付を書く必要はない)。30日を過ぎたものは「45日前の情報です」と薄く添える。消したり、警告色で急かしたりはしない
  • 「+」を押したときに、何を追いかけるとよいかの候補が出るようになった。 真っ白なフォームを前に、何を書くか一から考えなくてよい
    • 例: 顧客が並ぶフォルダなら「進行中の顧客数」「顧客ごとに返信期限」、日付のある表があれば「その件数を数える」、契約書や証明書があれば「期限を登録する」
    • なぜその候補なのかを必ず添える(「client.json があります」「◯◯.csv に日付の列があります」)
    • 推測でしか出せないときは「どれも違う(自分で決める)」を併記して、外している可能性を隠さない
    • 候補を押してもフォームが埋まるだけで、保存するかどうかは人が決める
v0.1.103
直したところ
  • 入力欄の下にある書き込みモード(⚡自動)が、画面の中央に浮いていた問題。 左端の「+」から離れて置かれていたため、何に対する設定なのかが分からなかった。「+」のすぐ隣に寄せた
v0.1.102
新しくできること
  • 会社の期限を、フォルダから拾って覚えておくようにした。 契約の更新、証明書の有効期限、許認可の更新——これまで「気づいたときには過ぎている」ものを、FolderOS が数えて知らせる。ホームを開くと「⏰ 追いかけているもの」として、期日の近い順に並ぶ
    • 期限は dept.jsondeadlines[] に置く。根拠のファイルがあるフォルダに置き、親フォルダは配下をまとめて表示する(指標が子フォルダから集まるのと同じ形)
    • どのファイルから拾ったかを必ず併記する。 出典を示せないものは表示しない
    • FolderOS は日付を推測しない。 根拠が見つからないものは「要確認」として出す。黙って埋めない
    • 原典が「推定・要確認」と書いているものは、画面でも断定に昇格させない
    • 期限に達成率や進捗バーは出さない(期限は目標ではない)。超過したものは隠さず先頭に出す
  • 朝礼にも期限が出るようになった。 手を打つ必要があるものだけを、目標の採点より前に置く
変わったところ
  • ホームの「追いかけているもの」で、先の期限は畳んでおく。⚠ が立っているものは常に表示し、畳んでも件数は見出しに出す
  • 朝礼の一言(「✨ 昨日から変化なし」等)を期限ブロックの下へ移した。実害があるものを先に見せるため
直したところ
  • 存在しないフォルダや空のフォルダを会社フォルダに指定したとき、そのまま動いていた問題。 フォルダを勝手に作ったうえで「営業基盤のセットアップを」といった当たり障りのない朝礼を返しており、選び間違えても気づけなかった。指定が誤っていればその場で止めて理由を出す
  • AI の回答が空のまま「成功」として扱われていた問題。 時間と費用を使った失敗が静かに握り潰され、画面には何も出ないことがあった。理由を必ず表示する
  • 承認を返す相手がいない場面で、応答を待って最大2分止まっていた問題。待たずに進む
  • 終了時にごくまれにアプリが異常終了することがあった件への対策
v0.1.101
やめたところ
  • サイドバーの「処理中」の仮セッション行を廃止した。 朝礼から新しく始めたりコメントすると、本物のセッション行とは別に、その上へ実行中の行が生えていた。見た目は同じなのにクリックできないダミーで、実行が進むと同じ名前が二重に並ぶ。実行中の様子は会話エリア(「考え中…(Ns)」「■ 中止(Ns)」)だけに集約し、サイドバーには実在するセッションだけを並べる
v0.1.100
やめたところ
  • 起動時朝礼を廃止した。 cos を起動しただけで朝礼が走り、LLM を1回呼んで議事録に「[起動時朝礼]」が積まれていた。朝礼は「やると決めて始めるもの」なので、/m を打ったとき(GUI なら朝礼ボタン)だけ実行する。開いた直後の画面は毎回同じ(バナー → 入力待ち)になった
直したところ
  • セッション一覧に内部ラベル「[起動時朝礼]」がセッション名として出ていた問題。合成プロンプト([...] の行)は読み飛ばし、最初の実際の発言をセッション名にする。発言が無い議事録は日付表示に戻る
v0.1.99
変わったところ
  • 「目標を見直す」を目標カードの中に移した。 カードの右上の ✎ を押すと、その指標にカーソルが入った状態で見直し画面が開く。見出し行のボタンだと「どの目標を直すのか」が分からなかった
  • 目標の追加は、カード列の右端の「+」に一本化した。 押すと空の指標が1つ足された見直し画面が開き、保存した時点で dept.json が作られる。見出し行の「+ ○○の目標をつくる」と、使わない指標(今月の売上・進行中の案件)を先に書き込む雛形は廃止
  • 「🔁 振り返りをする」ボタンを「▶ 朝礼」に置き換えた。 目標の採点は朝礼に出るようになったので、画面のボタンを1つ減らした(ボタンは3〜5個まで、というカローラ哲学)。振り返りの詳細(続けること・変えること・次の目標案)は、部署を開いている間 Ctrl+K →「○○の振り返り」から呼べる
v0.1.98
新しくできること
  • 実績を表から自動で数えるようにした。 目標に「週7件」「月1件」のように件数を入れると、実績はそのフォルダの表(カレンダーに出ているのと同じ CSV)から自動集計される。手で書き写す必要がなくなり、達成率が毎日動く
    • 集計期間は目標の書き方から決まる(週7件→今週/月1件→今月/年50件→今年)
    • 先の予定は数えない(下書き・予約済みの未来日付は実績に混ぜない)
    • どの表から数えたかをタイルに小さく表示する(例「今週・SNS投稿管理.csv から自動集計」)
    • 「目標を見直す」に「実績はこのフォルダの表から自動で数える」のチェックを追加。ONの間は実績欄は入力不可(正は CSV)
  • 朝礼で目標の採点まで出すようにした。 末尾に「発信|発信: 2件 / 週7件(29% ×)」のように、目標のあるフォルダを1行ずつ。振り返りボタンを押す前に状態が分かる。振り返りが30日以上空いたときだけ促し文を添える
変わったところ
  • 部署セットアップから「どんな形で見ますか?」の選択を廃止し、2ステップにした。 見せ方(予定表・進み具合・数字)は表の列から自動で決まる(もともとそういう設計で、選択は結果を変えていなかった)。dept.jsonview は手で書いたときだけ効く上書きとして残る
  • 朝礼の目標セクションは「振り返りが空いています」の通知から「目標の採点」に変わった。目標値が旧い形式(ラベルに「目標 週7件」と埋まっている)のフォルダには、移行を促す1行を出す
直したところ
  • 同じフォルダの複数の指標が同じ表を数えてしまい、無関係な達成率が出る問題。自動集計は1フォルダ1指標までに制限した(「問い合わせ 月1件」に SNS 投稿の件数が入り達成率 600% と表示された)
v0.1.97
新しくできること
  • カレンダーで予定のある日をクリックすると、その日の予定の詳細(表の全列の値)がカレンダーの下に開くようになった。チップは1日3件までだが、詳細パネルにはその日の全件が出る。もう一度クリックするか × で閉じる
  • カレンダーの見出しに「予定のある日をクリックすると詳細が見られます」の案内を追加
  • 目標を「決めて終わり」にしない導線(設計: concepts/goal_lifecycle_design.md
    • dept.json の指標に target(目標値)を追加し、value(実績)と分離した。目標タイルは「実績(大)/目標(小)」の2段になり、両方から数値が読めるときは達成バーと達成率が自動で出る。60%未満は警告色。数値が読めない指標にはバーを出さない(「未集計」を0%として描かない)
    • 部署の見出しに「🎯 目標を見直す」を追加。指標の追加・削除・目標値・実績を編集でき、変更理由を1行添えて保存できる
    • 「🔁 振り返りをする」を追加(/review スキル)。いまの目標・実績・達成率・これまでの歩みを決定論で読み込ませ、◎○△×の採点、続けること/変えること、次の目標案を出す。結果の下の「この目標案に更新する」を押すと見直し画面に案が入った状態で開く。AI が dept.json を書き換えることはない(確定は必ず人の操作)
    • 目標の変更履歴を dept.json の隣の dept.log.jsonl(追記専用)に記録するようにした。設定・見直し・振り返りが日付つきで残り、ダッシュボードに「これまでの歩み」と「前回の振り返りから NN日」として出る(30日超で色が変わる)
    • 朝礼の末尾に、振り返りが空いているフォルダを1行だけ足すようにした(空いていなければ何も出ない)
変わったところ
  • 部署セットアップ(3ステップ)の②で入れた値が、実績欄ではなく目標として保存されるようになった。「目標を入力したのに実績欄に入る」ねじれの解消。既存フォルダに設定し直しても、すでに記入されている実績は消えない
  • 部署テンプレートの指標名から「目標」の文字を外した(「売上 目標」→「売上」)。目標値はタイルの定位置に出る
直したところ
  • target を持たない既存の dept.json は無修正で従来どおり表示される(後方互換を確認済み)
v0.1.96
やめたところ
  • コマンドパレット(Ctrl+K)を朝礼・終礼・設定の3つに絞った。実際に使うのがこの3つだけだったため、以下は機能ごと削除した
    • フォルダの見立て(/mitate
    • 下水道クロスチェック(/gesuido
    • 表をカレンダーで見る(/view
    • 今週出せること・週次発信(/hasshin
  • 使われなくなった gesuido.ts / weekly.ts と、loadFolderInventory / renderTableViewHtml を削除
変わったところ
  • 「経営分析(部門ダッシュボード)」はパレットから外したが、機能は残した。部署カードを押したときの画面(目標タイル・表・フォルダ一覧)を描いている本体で、削除すると部署画面が表示されなくなるため。部署カードからは従来どおり開ける
v0.1.95
変わったところ
  • 部署の見出しに、会社ルートからのパンくずを表示するようにした(AppTalentHub › contents › stock › 発信)。途中の階層をクリックするとそのフォルダのダッシュボードへ移動する。dept.jsonpath で部署を深い階層に置けるようにしたことで、従来の「一つ上へ戻る」ボタンでは現在地が分からなくなっていた(「← stock」としか出せなかった)
  • パンくずは実フォルダの階層をそのまま出す。独自のリンク階層は作らない(フォルダツリー=組織図というコア設計と画面を食い違わせないため)。表示名だけは dept.jsonname を尊重する
v0.1.94
新しくできること
  • 部署セットアップを3ステップ化。「+ 目的(部署名)」を押すと、①既存フォルダを設定する/新規フォルダを作る ②目標の値を入力 ③目標の見せ方を選ぶ、の順で設定できる。押した瞬間にフォルダを作るのをやめ、確定するまで mkdir しない
  • dept.jsonviewkpi / calendar / board)を追加。部署フォルダを開いたときの見せ方をフォルダごとに決められる。未指定は kpi で従来どおり
  • dept.jsonpath を追加。実体が深い階層にある部署(例: 03_contents/01_stock/sns)を、直下の祖先に置いたポインタ経由でホームに出せる
  • 部署テンプレート7種(売上をつくる/打ち手を回す/お金を守る/人の手続き/契約と権利を守る/発信する/会社を整える)。作成時に dept.json も書くようになった
直したところ
  • ホームに同じフォルダが2枚出る不具合。04_sales が「営業」と「marketing」として二重登録されていた(重複判定が表示名だけでパスを見ていなかった)
  • 表ビュー(/view)の iframe が高さ320pxで切れる不具合。高さ通知のスクリプトが入っていなかった
v0.1.93
新しくできること
  • 書き込みモードを追加(入力欄の「+」の右)。AI にファイル操作をどこまで任せるかをその場で切り替える
    • 自動(既定)… 会社フォルダ内の Write/Edit は確認なしで実行(従来どおりの挙動)
    • 確認 … すべての書き込み前に承認ダイアログを出す
    • 読むだけ … 書き込み系ツールを AI に渡さない。プロンプトで禁じるのではなく、渡さないことで物理的に担保する
    • 選んだモードは settings.json に記憶し、次回起動時も引き継ぐ。設定画面の項目は3つのまま
    • CLI 側は --write-mode auto|confirm|readonly(既定 auto
変わったところ
  • 「いま見ているフォルダ」の表示を見出し(左上)1か所に集約。従来は会話先頭のバナー・入力欄の右・見出しの3か所に散っていた
    • 会話先頭の「質問先:…」バナーを廃止
    • 入力欄の右のフォルダチップを廃止
    • チャット中も「📁 フォルダ名」「📂 フォルダを開く」が見出しに固定表示される
  • 「+」メニューをファイル/写真の添付だけに整理。「フォルダを追加」「デモ環境に切り替え」を削除(デモ切替は設定画面に残置)
v0.1.92
変わったところ
  • チャット入力を複数行対応Shift+Enter で改行、Enter で送信(Slack / Claude Code と同じ操作感)
    • input[type=text]textarea。中身に合わせて高さが伸び、上限 180px(約8行)を超えるとスクロール
    • 日本語変換の確定 Enter は従来どおり送信しない
v0.1.91
直したところ
  • 朝礼・終礼が「生成中…」のまま固まる不具合を解消(完走して議事録も保存済みなのに画面に結果が出ない)
    • 原因: runOneShotJson が最終 JSON を書いた後に process.exit() を呼んでおらず、Anthropic SDK(undici)の HTTP keep-alive ソケットがイベントループを掴んだまま最長600秒残っていた。GUI は子プロセスの終了だけで完了を判定するため永久に待っていた
    • 同じバグはチャット経路で 0.1.44 相当(4ed2a15)に修正済みだったが、スキル経路は原因が見えにくく取り残されていた
    • JSON 出力から終了までのラグを実測 0.6ms(従来は最大600秒)に短縮
  • 固着中に「中止」を押しても抜けられない不具合を修正stopChat が UI 解放を finally に委ねていたため、子プロセスの終了が来ないと何も起きなかった
  • 中止した直後の実行結果が無言で捨てられる不具合を修正。中止フラグが単一の boolean で、次回実行まで残っていた(ラン ID 方式に変更)
  • 改行で終わらない stderr 最終行が永久にフラッシュされず、終了直前の進捗が落ちる問題を修正
変わったところ
  • GUI に多層防御を追加。stdout に最終 JSON が揃った時点で完了とし、子プロセスの終了を待たない。CLI が別の理由で終了できなくても画面が固まらない
  • 議事録・テレメトリの書き込みを process.exit() 前に必ず flush するようにした(pendingWrites)。あわせて closeSession の read-modify-write と追記が競合して追記が消える既存の競合状態も解消
v0.1.90
やめたところ
  • 「+ フォルダを追加」を廃止。フォルダ作成はエクスプローラーか AI チャットに任せ、FolderOS は「いかに早くフォルダを読んで、目標に最速で行けるか」に集中する(開発ルール①カローラ哲学に恒久ルールとして追記)
v0.1.89
新しくできること
  • 会社フォルダ側でスキルを上書きできるようにした<会社フォルダ>/fos_skills/<name>/SKILL.md
    • あれば製品同梱の既定より優先して読む。無ければ従来どおり既定で動く(後方互換)
    • 朝礼・終礼の中身は会社ごとに違うが、それを設定画面の項目にするとカローラ哲学に反する。設定はフォルダの中に置く=会社フォルダを切り替えれば朝礼もその会社のものに切り替わる
    • frontmatter(model / thinking / tools / context / format)も会社ごとに指定できる
    • 製品を更新しても上書きは消えない(会社フォルダは製品の外)
直したところ
  • cli/src/prompt.ts に混入していた生の NUL バイトをエスケープ表記に修正。ripgrep がこのファイルをバイナリ判定して丸ごとスキップしており、loadSkill の呼び出し元が grep で見つからない状態だった
v0.1.88
変わったところ
  • フォルダ詳細の「📂 フォルダを開く」「📌 ピン留め」を見出し行の右上に固定
    • 見出し行はスクロールしても消えないため、リストが長くても常に同じ場所で押せる
    • ホームの朝礼・終礼と同じ「右上=アクション」の配置ルールに統一
    • ボタン名を「○○フォルダを開く」→「フォルダを開く」に短縮(フォルダ名は見出しが名乗る。フルパスはホバー表示)
    • 従来の2行目の独立ボタン行(dash-chrome)は廃止し、見出しの下がすぐ「目標と現状」から始まる
v0.1.87
変わったところ
  • フォルダ詳細を「目標」と「一覧」の2ゾーンに整理(一覧なのか目標なのか分からない問題)
    • 上=「○○の目標と現状」(大きな数字のKPIタイル)、下=「この中のフォルダ」(1フォルダ1行のリスト+件数バッジ)。目標=タイル / 一覧=リスト行と形自体を変えて区別。従来はサブフォルダも同じ大きさのKPIカードで並び、自分の目標と一覧が地続きに見えていた
    • 見出しにフォルダ名を入れて「これは○○自身の目標」と言い切る
    • 指標未設定のフォルダも一覧に出す(従来は「その他」に畳まれて辿れなかった)。行にはファイル件数を表示
    • 「イベント追加」→「+ フォルダを追加」に改称し、一覧の直下へ移動(追加先が形で分かる)
v0.1.86
変わったところ
  • ホーム=会社そのものに一本化(シンプル化)
    • サイドバーの「📊 部門一覧」→「🏢 会社名」に変更。押すと会社トップ(部門グリッド)へ
    • ホーム上部の「🏢 会社全体」バーを廃止。ホーム自体が会社フォルダなので、開いた瞬間から会社フォルダ全体を文脈にチャットできる(質問先チップは 🏢 会社名 表示)
    • 朝礼・終礼ボタンをホーム見出しの右端に直置き(従来は ⌘K パレットの中だけで実質隠れていた)
    • 部門詳細の見出しを「📁 部門詳細」→「📁 フォルダ名」に変更(今いる場所を名乗る)
    • 「クイックアクセス」の呼称を「📌 ピン留め」に統一。部門カードの 📌 は常時うっすら表示(ホバーまで完全非表示で気づけなかった)。ピン時のトーストも「左のサイドバーに追加」と行き先を明示
v0.1.8
新しくできること
  • セッション一覧に本文プレビュー表示。各セッションの最初のユーザー発話を 1 行サマリーとして表示し、日時だけより内容を把握しやすくした(extractSessionPreview
v0.1.7
変わったところ
  • セッションのフィルターを常時表示タブ → ポップアップ切替に変更。サイドバー「セッション」見出しの右に現在の表示(進行中/アーカイブ済み/すべて+件数)を示す小さなトリガーを置き、クリックでドロップダウンから切り替える。常時3タブが場所を取る問題を解消
v0.1.6
直したところ
  • 回答が入力の誤字をオウム返しする不具合を改善(例: 「メモ超」と打つと回答も「メモ超」になる)。バックエンド cos CLI(resources/cos/cli.cjs)のシステムプロンプトに「入力解釈と表記の正規化」ルールを追加。誤字・表記ゆれ・話し言葉を意図解釈して正しい標準表記で返すよう指示(小型モデル Eco/Qwen のミラーリング癖を抑制)
    • ※ CLI のロジック正本のため、本対策は配布物 cli.cjs に直接適用。今後 CLI ソース更新時に同ルールを反映すること
v0.1.5
直したところ
  • セッションのアーカイブが効かない不具合を修正capabilities/default.jsonfs:allow-rename / fs:allow-remove が無く、rename が権限エラーで失敗 → catch{} で握りつぶされ「アーカイブしてもサイドバーから消えない」状態だった。権限を追加し、失敗時はエラー通知するようにした
新しくできること
  • セッションのフィルター機能(サイドバー見出し直下にタブ)
    • 「進行中 / アーカイブ済み / すべて」を切替。各タブに件数バッジ
    • アーカイブ済みセッションには 📦 アイコン表示
    • アーカイブ済みからは「↩️ アーカイブから戻す」で復元可能
    • アーカイブ済みセッションの閲覧・削除も sessions/archive/ の正しいパスを参照
v0.1.4
新しくできること
  • 検索速度ベンチマークの常時表示(サービスの最大差別化="ファイルを開くより速い AI" を可視化)
    • サイドバー上部に常設バッジ「⚡ 検索速度 平均 38ms / Windows 検索の約 470 倍」
    • メイン統計カードの先頭を強調表示のベンチマークカードに変更
    • セットアップ画面にも 1 行表示
    • 数値根拠は benchmarks.md G0-1(FTS5 全文検索 <1ms)
  • タスクに部署・格納フォルダの参考表示(経営者がタスクの所在を追えるように)
    • タスクカードに 🏢 部署チップ/📁 格納先チップ(フルパスではなく末尾 3 階層)
    • タスク追加欄に「部署(任意)」入力を追加
変わったところ
  • 旧称 "FolderOS" → "FolderOS" に UI 全面改称(product_brand_folderhub 方針に整合)
    • ウィンドウタイトル・サイドバー・セットアップ画面・index.html
  • サイドバー「最近の議事録」→「セッション」に改称。アーカイブ済みセッションは一覧から非表示sessions/archive/ に退避、セッション単位管理を徹底)
v0.1.0
新しくできること
  • 営業フォルダ経営の3スキルを追加(cli.cjs + 各 SKILL.md)
    • /ob — Outbound 一覧表示・ステータス遷移・log/yyyymm.md 追記
    • /card — 名刺受領→ 01_crm/contacts/ への .md 生成、必要に応じて subscribers.md / Outbound targets.md に連携
    • /mlsubscribers.md から BCC コピペ用文字列生成、本文ドラフト、sent/yyyymm-volNN.md アーカイブ
  • 朝礼スキル /m の冒頭に「営業(未処理)」サマリ行を追加
  • COS_SALES_DIR 環境変数で営業データ基点フォルダを上書き可能
直したところ
  • computePackageRoot() を CJS 環境で __dirname ベースに修正
変わったところ
  • commandToSkillName() を multi-character key に対応(/ob /card /ml のように1文字より長いコマンドを正しくマップする)
  • cos CLI バージョン 0.2.2 → 0.3.0
Notes
  • 営業データは GDrive がマスター(project_apptalenthub_gdrive_master 方針)。fos_memory は引き続きローカル
  • 配信そのものは Gmail BCC(手動送信)。SendGrid/Brevo 等の API 連携は未実装。100名超で要検討
v0.0.5